# トマト銀行（8542） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8542/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4VT.pdf

## 事業

第一部の記載によれば、対象企業は「トマト銀行」であり、主たる事業は銀行業を核とする金融グループである。岡山県を中心とする地域金融基盤を有し、銀行業のほかリース業、クレジットカード業を含む複数の事業セグメントを有する。第3四半期連結累計期間の業績は、資金運用収益の増加等により経常収益が増加し、営業経費の減少等により経常費用が減少したことから、経常利益は前年同期比で増益となっている。事業部門別の損益としては、銀行業の経常収益は前年同期比で減収となったが、経常利益は増益、リース業は経常収益・経常利益ともに増益、その他（クレジットカード業）は経常収益が増加したものの経常利益は減益となっている。資金運用収支は増加し、資金調達費用は増加した。預金残高の増加、預り資産残高の増加、貸出金残高の増加、有価証券残高の増加など、資産面の拡大が見られる一方、貸出金残高の構成としては中小企業向け貸出の増加等が挙げられている。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 127億円 / 営業利益 22億円
- リース業 / 売上高 44億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
