# トマト銀行（8542） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8542/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDYD.pdf

## 事業

本四半期報告書は、トマト銀行（証券コード: 8542、提出日: 2020-08-06、四半期報告書）について、2020年4月1日から2020年6月30日までの連結累計期間の事業内容や経営状態を開示するものである。事業は主として銀行業を中核とし、リース事業やクレジットカード事業等の関連事業を含むセグメント構成である。新型コロナウイルス感染症の影響下での経済環境は不確実性が高く、岡山県を中心とした地域における景気動向が厳しさを増している。財務指標として、連結経常収益は5,559百万円、連結経常利益は407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円となっている。総資産額は1,265,530百万円、自己資本比率は3.95％（2020年3月末のバーゼルⅢ国内基準は8.07％）である。1株当たり四半期純利益は24.41円（希薄化後は15.89円）、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は15.89円、自己資本比率は3.95％である。預金残高は1,184,600百万円、貸出金残高は964,511百万円、有価証券残高は164,650百万円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は178百万円である。第1四半期の事業部門別損益は銀行業が経常収益4,126百万円・経常利益390百万円、リース業が経常収益1,544百万円・経常利益55百万円、その他（クレジットカード業）が経常収益69百万円・経常利益6百万円である。預金残高の部門別内訳は、流動性預金が652,167百万円、定期性預金が512,001百万円、その他が20,430百万円である。貸出金残高は国内部門964,511百万円、うち製造業等の内訳は各業種ごとに細目が提示されている。事業上の重要な契約等は本四半期期間において特別な項はないとしている。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 41億円 / 営業利益 4億円
- リース業 / 売上高 15億円 / 営業利益 55百万円
- その他（クレジットカード業） / 売上高 69百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
