# トマト銀行（8542） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8542/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRFU.pdf

## 事業

本報告書は、証券コード8542のトマト銀行（以下「当社」）が開示した平成30年6月30日を期末とする第1四半期連結会計期間の事業状況を示すものである。主たる事業は銀行業であり、経営基盤は岡山県に置かれている。第1四半期連結累計期間における主要な財務指標は、経常収益4,418百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円、四半期包括利益308百万円である。総資産は1,310,106百万円、純資産は50,019百万円であり、自己資本比率は3.81％（注記に基づく平成30年3月末のバーゼルⅢ国内基準は8.07％）である。1株当たり四半期純利益は前第1四半期連結累計期間が29.43円、当第1四半期連結累計期間が15.14円。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は前第1四半期累計期間が21.34円、当第1四半期累計期間が10.84円。なお、平成30年7月に発生した平成30年7月豪雨は、地元を中心に甚大な被害をもたらしたとしている。預金残高は86億円増加して1兆1,322億円、預り資産残高は151億円増加して1兆2,716億円となった。貸出金残高は岡山県内向け貸出が94億円増加した一方、岡山県外向け貸出が100億円減少したことにより全体では6億円減少して9,779億円となり、有価証券残高は59億円減少して2,215億円となった。岡山県内向け貸出は積極的に拡大し、国内業務部門の資金運用収支は3,221百万円となり、資金運用収益は3,505百万円、資金調達費用は284百万円、役務取引等収支は87百万円、役務取引等収益は762百万円、役務取引等費用は675百万円であった。国内業務部門の預金残高総額は1,113,117百万円、流動性預金は545,734百万円、定期性預金は577,863百万円、譲渡性預金は14,579百万円であった。貸出金の業種別構成では、国内の総貸出978,959百万円に対し、製造業66,442百万円、農業3,674百万円、漁業69百万円、鉱業353百万円、建設業42,378百万円、電気・ガス・水道業14,159百万円、情報通信業6,116百万円、運輸業20,686百万円、卸売・小売66,370百万円、金融業105,987百万円、不動産業65,995百万円、各種サービス業83,749百万円、地方公共団体150,358百万円、その他351,655百円等の内訳となっている。なお、期間中の重要な契約等は記載がないとしている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
