# トマト銀行（8542） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8542/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-28
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GCBM.pdf

## 事業

本報告書の対象期間において、トマト銀行グループは銀行業務を中核とし、クレジットカード業務およびリース業務等の金融サービスを提供しています。事業構成は、当社および関係会社3社の連結対象企業で構成され、非連結子会社としてトマト創業支援投資事業有限責任組合を有しています。セグメント情報は「銀行業」のみを開示しており、その他の事業は「クレジットカード業務」「リース業務」を含むと説明されています。国内に60店程度の店舗網を有し、支店は本店を含め60店（うち岡山県内が中心、うち53店が本店以外の店舗）とされています。従業員数は、連結ベースで843名、当社単独は804名です。2019年4月1日に普通銀行への転換および社名変更30周年を迎え、周年施策として地域貢献・復興支援をテーマに施策を展開する予定です。2019年1月11日付でトマトリース株式会社の株式を取得し、持分法適用関連会社であった同社の株式を取得して完全子会社とし、議決権比率を100%としました。中期経営計画「第２次 みらい創生プラン」は、2019年度に2年目を迎え、二刀流作戦として「お客さまの稼ぐ力の向上を目的とした事業の本業支援」と「お客さまの財務基盤の強化を支援する財務の本業支援」を加え、販路拡大・事業承継等の本業支援策の成約件数を増加させることを目指しています。今後の財務目標等として預金残高11,750億円、貸出金残高10,120億円、事業者貸出先数11,000先、コア業務純益21億円、当期純利益15億円、自己資本比率8%以上、金融再生法開示債権比率2％程度（実績は2.18％）などが掲げられています。なお、報告期間中の注記事項等によると、岡山県を中心に金融サービスを提供しており、海外展開の明示的な記述はありません。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -187億円
- 従業員数: 843人

## セグメント

- 銀行業
