# トマト銀行（8542） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8542/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CQJ.pdf

## 事業

本報告書は、トマト銀行（証券コード: 8542）の平成28年6月30日現在の第1四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。事業の主要な領域は銀行業であり、報告期間中の主要営業基盤は岡山県にある。第1四半期連結累計期間の業績は、経常収益5,004百万円、経常利益924百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益620百万円、四半期包括利益1,090百万円である。総資産額は1,349,418百万円、自己資本比率は3.06%、自己資本比率（銀行法ベースの注記を含む四半期末基準）8.77%（平成18年金融庁告示第19号に基づくバーゼルⅢ国内基準）である。なお、当第1四半期連結累計期間の内部情報として、預金残高は1,080,296百万円、貸出金残高は922,130百万円、有価証券残高は280,373百万円、預金のうち流動性預金は485,122百万円、定期性預金は587,930百万円、譲渡性預金は28,197百万円である。国内業務部門と国際業務部門の分野別の数値は、国内業務部門が銀行業の取引、国際業務部門が外貨建取引である（円建対非居住者取引は国際業務部門に含む）。主要な勘定の内訳として、資金運用収支3,380百万円、役務取引等収支743百万円、その他業務収支△32百万円、経常費用4,080百万円、資金調達費用391百万円、役務取引等費用609百万円、その他業務費用32百万円が記録されている。第1四半期のセグメントは銀行業のみであり、その他にはクレジットカード業務等が含まれるが、該当セクションの詳細は省略されている。なお、本四半期は新規事業の変更等の重要な動向は確認されていない。以上の内容は、同社が公表した「第1四半期連結財務諸表」に基づく。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
