# 第17次中期経営計画の2023年度計数目標｜愛媛銀行（8541）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第１７次中期経営計画の計画最終年度の主要計数目標
＜２０２３年度：単体＞
収益性
当期純利益
５０億円以上
コア業務粗利益
２８２億円以上
ＯＨＲ(コア業務粗利益経費率）
７３％未満
健全性
自己資本比率
８％以上
開示債権比率
１％台
成長性
総預金残高
２５，０００億円以上
貸出金残高
１８，５００億円以上」 — 第17次中期経営計画の最終年度である2023年度に向け、収益性、効率性、健全性、成長性について7項目の数値目標を新たに示している。 (https://komori.app/company/8541/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「第17次中期経営計画初年度において、収益性項目の当期純利益、コア業務粗利益、および、OHRは、2023年度目標を上回り、順調に推移しております。成長性項目の総預金残高および貸出金残高は、順調に増加しております。健全性項目の、自己資本比率はリスク・アセットの増加により前年比低下しましたが、開示債権比率は目標を達成しております。」 — 第17次中期経営計画の初年度実績として、当期純利益53億円、コア業務粗利益299億円、OHR68.1％、総預金残高2兆5,803億円が2023年度目標を上回った。貸出金残高は1兆8,370億円で目標1兆8,500億円を下回り、自己資本比率は7.80％、開示債権比率は1.73％となった。 (https://komori.app/company/8541/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「第17次中期経営計画２年目において、収益性項目のコア業務粗利益は2023年度目標を上回り、順調に推移しております。
成長性項目の総預金残高および貸出金残高は、順調に増加しております。
健全性項目の、自己資本比率はリスク・アセットの増加により前年比低下しましたが、開示債権比率は目標を達成しております。」 — 第17次中期経営計画2年目について、コア業務粗利益、OHR、総預金残高、貸出金残高、開示債権比率の進捗を確認した。純利益と自己資本比率は2023年度目標を下回っている。 (https://komori.app/company/8541/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「第17次中期経営計画最終年度において、総預金残高、貸出金残高及び開示債権比率は、達成しました。当期純利益、コア業務粗利益、OHR及び自己資本比率は、未達となりました。」 — 第17次中期経営計画の最終実績を確定した。総預金残高、貸出金残高、開示債権比率は達成し、当期純利益、コア業務粗利益、OHR、自己資本比率は未達となった。 (https://komori.app/company/8541/filing/2023-fy)
