# 愛媛銀行（8541） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8541/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-06
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8541
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3C6.pdf

## 事業

本銀行は、愛媛県を中心とする地域金融機関として「地域価値共創の実現」を目指し、銀行業を主業務とするとともにリース業等の関連事業も展開する。1915年の創業以来「思いやり」と「助け合い」の精神を基盤に、地域の金融サービスを提供して地域経済の活性化を図る広域プラットフォーム銀行としての役割を担う。2022年12月末時点の総資産額は2,849,350百万円、純資産額は122,638百万円、自己資本比率は4.29%、預金等残高は2,278,937百万円、貸出金残高は1,899,762百万円である。個人預金は1兆4,811億円（前期比277億円増加）、総資金運用収支は資金運用収支として前期比増加し、資金運用収益は30,363百万円、資金調達費用は5,314百万円、資金運用収支は25,049百万円である。2022年3Q連結累計期間の経常収益は37,802百万円、経常利益は7,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,765百万円、期中の個別のセグメント情報として銀行業の経常収益は前年同期比で大幅増加しており、国内業務部門の貸出金残高は1,806,109百万円、国内の業種別では運輸業等が比較的大きな構成比を占める。報告セグメントの構成としては銀行業・リース業・その他等を含む。なお、今後も地域価値共創型広域プラットフォーム銀行として、西瀬戸地域を中心とした地域経済の活性化に向け、地域価値共創の実現を目指す。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
