# 愛媛銀行（8541） 統合準備委員会の設置について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8541/disclosure/20260731504367
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/8541

## 何が変わったか

いよぎんホールディングスと愛媛銀行は、2027年4月1日に予定している経営統合に向け、統合準備委員会を設置した。委員会は統合協議やシナジー分析、準備状況の管理を進める。

## 会社が挙げた理由

2027年4月1日に予定される経営統合に向けて、協議、シナジーの分析、統合準備の進捗管理などを行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社愛媛銀行、株式会社いよぎんホールディングス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 統合準備委員会を設置。いよぎんHD社長と愛媛銀行頭取を共同委員長とし、両社それぞれから取締役1名を選出
- 実行の前提条件: 独占禁止法の規定を遵守すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社いよぎんホールディングス」「株式会社愛媛銀行」「東証プライム市場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「規模や事業への影響を示す金額・比率の記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本経営統合に向け、本日、統合準備委員会を…設置しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「両社について「コード番号」「東証プライム市場」と記載」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益・純資産などの財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「シナジーの分析、統合準備の進捗管理等を行ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各分科会で実務レベルでの協議・検討」「協議、シナジーの分析、統合準備の進捗管理等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独占禁止法の規定を遵守いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2027年4月1日に予定される経営統合」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協議・検討においては、独占禁止法の規定を遵守いたします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
