# 愛媛銀行（8541） 当行に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8541/disclosure/20260723598703
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8541

## 何が変わったか

株式会社愛媛銀行と株式会社いよぎんホールディングスが経営統合に向けて最終調整しているとの報道について、愛媛銀行は自社が公表したものではないと説明した。経営統合の議案は同日開催の取締役会に付議する予定で、開示すべき事項が生じれば速やかに公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は経営統合の理由を説明しておらず、報道内容が自社公表ではないこと、取締役会に付議する予定であることを説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当行と株式会社いよぎんホールディングスとの経営統合
- 発生日: 2026年7月23日（一部報道がなされた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社愛媛銀行、株式会社いよぎんホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 経営統合
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日開催の当行取締役会に付議する予定。開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当行が公表したものではありません。」「本日開催の当行取締役会に付議する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営統合に関しては、本日開催の当行取締役会に付議する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、売上高、利益に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当行と株式会社いよぎんホールディングスが経営統合に向けて最終調整している」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は経営統合に関する報道と取締役会への付議予定について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 24 日」「昨日、一部報道機関により」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社愛媛銀行」「株式会社いよぎんホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営統合に向けて最終調整しているとの報道」「本日開催の当行取締役会に付議する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「経営統合に関しては、本日開催の当行取締役会に付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当行が公表したものではありません。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当行が公表したものではありません。」「付議する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に経営統合の理由や原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行と株式会社いよぎんホールディングスとの経営統合に関しては、本日開催の当行取締役会に付議する予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は経営統合に関する報道と取締役会への付議予定について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当行が公表したものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当行と株式会社いよぎんホールディングスとの経営統合に関しては」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
