# 大光銀行（8537） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXKZ.pdf

## 事業

大光銀行は銀行業を主たる業務とし、2022年6月末時点の連結財務情報を開示している。連結総資産は1,716,602百万円、純資産は75,233百万円、貸出金は1,086,179百万円、有価証券は388,497百万円、預金等は1,455,744百万円である。国内業務部門の資金運用収支は4,959百万円、役務取引等収支は284百万円、国内業務部門の預金残高は1,455,744百万円、流動性預金は743,728百万円、定期性預金は708,195百万円、その他は3,820百万円、譲渡性預金は26,705百万円である。国内業務部門の貸出金残高は1,086,179百万円、地域としては新潟県を中心とする国内基盤が主たる事業運営の柱である。海外取引（国際業務部門）は外貨建取引が中心で、資金運用の部門別比率は国内業務部門が97.5%、国際業務部門が2.5%となっている。立地・規模の特性上、COVID-19の影響を踏まえた市場環境の想定を示しており、当行グループの第1四半期連結累計期間における財務状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析を記載している。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は169百万円である。セグメント情報は銀行業のみを報告セグメントとして扱い、「その他」にはクレジットカード業務等が含まれるとして記載を省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
