# 大光銀行（8537） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEH9.pdf

## 事業

大光銀行は、銀行業を主力事業とし、国内金融市場における資金運用収益・役務取引等収益を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における国内市場の経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ依然として厳しい状況にありましたが、企業収益・雇用情勢の改善や個人消費の持ち直しの動きがみられました。 当行グループの主たる営業基盤である新潟県の経済は、感染症の影響を受けながらも輸出・生産の一部回復がみられ、全体として持ち直しの動きが見られました。 第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、経常収益が158億32百万円となり、前年同四半期比で減少しました。資金運用収益の増加や役務取引等収益の増加があった一方で、その他業務収益・その他経常収益の減少が影響しました。経常利益は23億65百万円となり前年同四半期比で増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は20億82百万円となりました。総資産は1兆7,937億80百万円、純資産は821億20百万円となりました。貸出金は1兆74,393百万円、有価証券は4,066億47百万円、預金等は1兆4,871億62百万円となりました。国内業務部門の資金運用収支は109億28百万円、国際業務部門は3億33百万円、役務取引等収支は国内業務部門が878百万円、国際業務部門が2百万円となりました。国内業務部門の預金残高は1,458,724百万円、流動性預金は735,405百万円、定期性預金は721,423百万円、その他は2,515百万円、譲渡性預金は27,817百万円、総合計は1,487,162百万円となりました。貸出金の業種別構成は国内（除く特別国際金融取引勘定分）で1,074,393百万円、構成比100.00％、製造業等の内訳が記載されています。なお、本四半期の研究開発活動は該当事項なし、経営方針・経営戦略等および優先課題に関しては特段の変更はありません。なお、四半期連結財務諸表の分析上、収益認識に関する会計基準の適用を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
