# 大光銀行（8537） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KJS.pdf

## 事業

本報告書は、大光銀行グループの第3四半期累計期間の事業状況を記録したものである。銀行業を主たる事業とし、国内業務部門と国際業務部門の二部門構成で事業を展開している。平成28年12月31日現在の連結財務状態は総資産1,455,485百万円、純資産81,333百万円、自己資本比率5.55％である。第3四半期累計期間の経常収益は16,566百万円、経常利益は3,249百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,179百万円、四半期包括利益は1,084百万円である。貸出金残高は979,078百万円、預金等は1,284,357百万円、有価証券は367,342百万円、有価証券の時価は1,921百万円を含む有価証券の部計上額は4,937百万円（時価）である。国内業務部門の資金運用収益は11,972百万円、うち資金運用収益の内訳は資金運用収益12,493百万円、資金調達費用521百万円、役務取引等収益434百万円、うち役務取引等収益1,751百万円、うち役務取引等費用1,317百万円、その他業務収益550百万円、うちその他業務収益1,735百万円、うちその他業務費用1,184百万円、預金残高は総合計1,339,739百万円、国内業務部門の預金は1,284,357百万円である。第3四半期累計期間末の貸出金残高は国内業務部門計で979,078百万円、うち製造業などの業種別内訳は主要業種として不動産業・物品賃貸業が136,171百万円、その他は301,651百万円等となっている。第3四半期累計期間末時点での自己資本比率は5.55％、四半期純利益は2,179百万円、1株当たり四半期純利益金額は22.13円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は21.97円である。なお、当行は四半期連結財務諸表を作成しているが、四半期連結累計期間に係る「当期純利益」は記載されていない。中間配当として248百万円の配当が決議され、1株当たり2.50円、基準日平成28年9月30日、効力発生日平成28年12月6日、支払開始日平成28年12月6日、平成28年11月11日開催の取締役会にて決議されている。平成28年12月27日開催の取締役会で自己株式3,300,000株の消却を決議し、平成29年1月20日に消却を実行した。消却後の発行済株式総数は96,714,000株となっている（発行済株式総数は100,014,000株→96,714,000株に減少、単元株式数は1,000株、上場市場は東京証券取引所市場第一部）。取締役の異動はなく、役員状況に特段の変更はない。以上の状況から、国内金融機関としての安定運営と地域経済への貢献を継続している。主要な財務情報として、総資産1,455,485百万円、貸出金970,? などが挙げられる。なお、本四半期連結累計期間における「将来に関する事項」は、当行グループが判断した内容に基づく。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
