# 大光銀行（8537） 大光銀行 統合報告書（ディスクロージャー誌 情報編）2026（2/2）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/disclosure/20260729501802
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-01
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8537

## 何が変わったか

第13次中期経営計画の2年目（2025年度）の実績と、2026年度の最終目標に向けた取組みを報告している。SBIグループとの資本業務提携の保有状況や、2025年度に実施した業務・人的資本・株主還元施策も説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、業務改革、顧客向けソリューションの拡充、SBIグループとの提携業務、人的資本の強化、株主還元および情報開示の充実を進めたとしている。連結当期純利益の増加要因として、中小・中堅企業向け貸出金収益、個人ローン収益、有価証券利息配当金などを挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第13次中期経営計画の2年目（2025年度）の実績、2026年度の最終年度目標、SBIグループとの株式持合いの2026年3月末保有状況、2025年度の主な取組みを記載している。前回の報告書からの変更点として明示された記載はない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会の実効性向上に向けた役員アンケートの実施と結果に基づく改善対応」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「対等な立場で、両社の経営の独立性を尊重することとしています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2年目（2025年度）の実績は次のとおりであり、最終目標の達成に向け、概ね順調に進捗しています。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「取締役会の実効性向上に向けた役員アンケートの実施と結果に基づく改善対応」」）
