# 大光銀行（8537） 大光銀行 統合報告書（ディスクロージャー誌 情報編）2026（1/2）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/disclosure/20260729501774
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-01
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8537

## 何が変わったか

取締役会の実効性向上に向けて議論の進め方を見直し、政策保有株式の縮減を進めた。純投資目的に変更した株式は6銘柄から2銘柄に減少した。

## 会社が挙げた理由

オープンで自由闊達な議論や、より未来志向で骨太な議論を行うため。政策保有株式は、保有目的や経済合理性を検証し、売却の妥当性を判断するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 毎年、9月末基準で保有する全上場株式について、保有目的や経済合理性を精査し、取締役会で保有の適否を検証。純投資目的に変更した株式は2024年度末の6銘柄から2025年度末の2銘柄へ削減。2026年3月末現在、上場株式22銘柄、非上場株式41銘柄、時価合計額97億66百万円。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会運営について、議題外の時事テーマの意見交換を継続し、重要議案では進捗説明と議論の日を分け、論点設定したアジェンダに基づいて議論する方法に見直し。純投資目的に変更した株式を6銘柄から2銘柄に削減。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「2017年6月 監査等委員会設置会社に移行」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「年1回、年度始めに役員アンケートを実施」「議題外のテーマに金融業界や当行と関係が深い提携先等の時事テーマを設定し意見交換」「より長期的な視点に立った議論を活発化させていく考え」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策投資株式の縮減にも取り組んでいます」「2024年度末に6銘柄あった当該株式は2025年度末には2銘柄まで削減」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「進捗説明と議論の日を分け、議論は論点設定したアジェンダに基づいて行うといった運営方法の見直し」「6銘柄あった当該株式は…2銘柄まで削減」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードや当行の内部規程…の遵守状況の自己評価を通じて」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「収益力の一段の強化は引き続き課題として認識」「エンゲージメントスコアは目標に達していません」「社外経験割合…目標値には届かず未達」」）
