# 大光銀行（8537） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/disclosure/20230623509467
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8537

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益が前年同期を下回った一方、経常費用の減少幅がそれを上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期の連結業績予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

経常収益は、その他経常収益が増加したものの、投資信託解約損益の減少に伴う資金運用収益の減少などにより減少しました。経常費用は、その他経常費用が増加したものの、その他業務費用の減少などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.59,"前期末":8.71}
- 総資産: {"value":1654825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":142761,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["大光キャピタル＆コンサルティング株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 投資信託解約損益の減少に伴う資金運用収益の減少などにより経常収益は減少したが、その他業務費用の減少などにより経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2023年５月12日の『2023年３月期 決算短信』で公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」ただし、通期の売上高予想額は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「経常収益」「経常利益」の記載はあるが、「売上高」「営業利益」の数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益は、前年同四半期比３億80百万円減少の58億12百万円」「経常利益は、前年同四半期比２億70百万円増加の９億91百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比60百万円増加の５億54百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 4」「固定資産処分損 4」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に報告セグメント別の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結の自己資本比率は「2023年６月末［速報値］8.59％」「2023年３月末8.71％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資信託解約損益の減少に伴う資金運用収益の減少などにより、前年同四半期比３億80百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「経常収益は…３億80百万円減少」「経常費用は…６億49百万円減少」「経常利益は…２億70百万円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「投資信託解約損益の減少に伴う資金運用収益の減少など」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されております」「影響は…継続するものと想定」「一定の前提に基づき算出しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「経常収益…前年同四半期比３億80百万円減少の58億12百万円」「経常利益…前年同四半期比２億70百万円増加の９億91百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響は2023年７月以降も継続するものと想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年５月10日付で…子会社『大光キャピタル＆コンサルティング株式会社』を設立し、当第１四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動」「該当事項はありません。」また、「特定子会社の異動には該当しておりませんが…連結の範囲に含めております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等（末残）14,818億円」「貸出金（末残）11,271億円」「不良債権比率…2.39％」「預り資産…1,625億円」。」）
