# 大光銀行（8537） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/disclosure/20230502558438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8537

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を公表し、経常収益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。併せて、2024年3月期の通期業績予想として経常収益194億30百万円、経常利益22億円、同純利益10億40百万円を示しました。

## 会社が挙げた理由

当期は資金運用収益や役務取引等収益の増加により経常収益が増加した一方、その他業務費用の増加により経常費用が増加しました。経常利益は前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の減少などにより減少しました。2024年3月期予想では、新型コロナウイルス感染症の影響が2023年4月以降も継続するものと想定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1040,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益21,844百万円、経常利益2,238百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,280百万円（2023年3月期実績）
- 修正の理由: 当期実績では、資金運用収益や役務取引等収益の増加により経常収益が増加した一方、その他業務費用の増加により経常費用が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少などにより減少した。2024年3月期予想は、一定の前提に基づき算出し、新型コロナウイルス感染症の影響が2023年4月以降も継続すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失416百万円（固定資産処分損10百万円、減損損失405百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の通期の業績見通しにつきましては」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益は…前年同期比６億24百万円増加」「経常利益は…前年同期比３億74百万円減少」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前年同期比７億62百万円減少」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されているが、売上高の前回予想・今回予想および修正率は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結の経常収益は194億30百万円、経常利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億40百万円」および「当行単体の経常収益は190億30百万円、経常利益は21億80百万円、当期純利益は10億40百万円」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の予想値は記載されているが、前回予想値および予想修正率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「経常収益は…前年同期比６億24百万円増加の218億44百万円」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年3月期について「親会社株主に帰属する当期純利益は10億40百万円を見込んでおります」とし、2023年3月期実績は「1,280」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」または「修正はない」とする科目別の記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「特別損失416」「固定資産処分損10」「減損損失405」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益が減少したことなどにより、前年同期比７億62百万円減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資金運用収益や役務取引等収益の増加など」「その他業務費用が増加したことなど」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金運用収益や役務取引等収益の増加」「その他業務費用が増加」「特別利益が減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比６億24百万円増加」「前年同期比９億97百万円増加」など全体の増減額は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇や新型コロナウイルス感染症の影響」とし、業績については「資金運用収益や役務取引等収益の増加」「その他業務費用が増加」「特別利益が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」「前年同期比６億24百万円増加の218億44百万円」「前年同期比７億62百万円減少の12億80百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響は、2023年４月以降も継続するものと想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「その他業務費用が増加したことなどにより」経常利益が減少し、「特別利益が減少したことなどにより」親会社株主に帰属する当期純利益が減少したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社数1」「持分法適用会社数1」とし、いずれも2022年3月期比は「－」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明は「一定の前提に基づき算出しております」および新型コロナウイルス感染症の影響の継続想定にとどまり、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には業績予想の前提と新型コロナウイルス感染症の影響の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績見通しは記載されているが、前回予想の公表日・修正履歴は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績見通しには経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「継続するものと想定しております」「現時点において入手可能な情報や合理的であると判断する一定の前提に基づき算出しております」と記載されている。」）
