# 大光銀行（8537） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8537/disclosure/20230427555569
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8537

## 何が変わったか

大光銀行が100％出資する子会社「大光キャピタル＆コンサルティング株式会社」を新設する。新会社は、ファンド運営、M&A支援、経営コンサルティングを担う予定。

## 会社が挙げた理由

事業承継、事業再生、新規事業などに取り組む顧客に対し、ファンドを通じた資本性資金の供給や伴走型の経営支援を行い、より専門性と付加価値の高いサービスを提供できる体制を構築するため。SBIホールディングスとの戦略的資本業務提携に基づく共同ファンド設立の検討も背景としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: 株式会社大光銀行（100％出資者）
- 対象会社の名称: 大光キャピタル＆コンサルティング株式会社
- 対象会社の事業内容: ファンドの運営・管理業務、Ｍ＆Ａの仲介・支援業務、経営コンサルティング業務
- 対象会社の所在地: 新潟県長岡市
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年5月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の当行単体および連結業績に与える影響は軽微であると予想しております。
- 取締役会決議日: 2023年4月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年5月（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への届出等の手続きを経ること
- 取得後の経営体制: 代表取締役 長谷川 幸夫（当行地域産業支援部長兼任）

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当行が 100％出資する子会社『大光キャピタル＆コンサルティング株式会社』の設立を決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主および持分比率　株式会社大光銀行　100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主および持分比率　株式会社大光銀行　100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店 新潟県長岡市」／「本社所在地 新潟県長岡市東坂之上町 1 丁目 2-3」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 8537 東証スタンダ―ド）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2024 年 3 月期の当行単体および連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当行単体および連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 3 月期の当行単体および連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社…の設立を決議しましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．子会社の概要」には「資本金 2,000 万円」「株主および持分比率 株式会社大光銀行 100％」の記載があるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当行が 100％出資する子会社」／「資本金 2,000 万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社大光銀行 100％」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当行が 100％出資する子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．子会社の概要」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．子会社の概要」には商号、本社所在地、代表者、主な業務内容、資本金等の記載がある。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な業務内容　ファンドの運営・管理業務、Ｍ＆Ａの仲介・支援業務、経営コンサルティング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「より専門性と付加価値の高いサービスを提供するため、子会社を設立いたします」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファンドを通じた資本性資金の供給や伴走型の経営支援が可能な体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への届出等の手続きを経て、2023 年 5 月の設立に向けて準備を進めてまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 4 月 28 日」／「設立年月 2023 年 5 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「商号…」「主な業務内容…」「株主および持分比率 株式会社大光銀行 100％」「設立年月 2023 年 5 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への届出等の手続きを経て」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社…の設立を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 代表取締役 長谷川 幸夫（当行地域産業支援部長兼任）」／「商号 大光キャピタル＆コンサルティング株式会社」」）
