# 収益認識・時価算定会計基準の適用｜北洋銀行（8524）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、…カード会員契約における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受するものとして、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。また、「時価の算定に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」 — 収益認識会計基準と時価算定会計基準を当第1四半期の期首から適用した。クレジットカード年会費の収益認識を契約開始時から一定期間にわたる方法へ変更し、時価評価方法も見直した。収益認識基準の適用により期首利益剰余金は292百万円減少した。 (https://komori.app/company/8524/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準および時価算定会計基準の適用を継続して開示している。収益認識基準適用による期首利益剰余金の累積的影響額は292百万円の減少である。 (https://komori.app/company/8524/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準および時価算定会計基準の適用を継続している。収益認識会計基準の適用により期首利益剰余金は292百万円減少し、当第3四半期累計期間の損益への影響は軽微である。 (https://komori.app/company/8524/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準および時価算定会計基準の適用を継続し、期首利益剰余金への累積的影響額292百万円減少を開示している。 (https://komori.app/company/8524/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。」 — 時価算定会計基準の適用指針を当第1四半期の期首から適用した。新たな会計方針の適用による四半期連結財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/8524/filing/2022-q1)
