# 北洋銀行（8524） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8524/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8524
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DTY.pdf

## 事業

北洋銀行は銀行業を主要事業とする金融グループであり、平成28年6月30日時点の総資産は8,686,582百万円、純資産の部合計は389,563百万円、株主資本合計は307,554百万円、自己資本比率は4.5％、資本金は121,101百万円である。第1四半期連結会計期間における経常収益は40,712百万円、経常利益は9,750百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,814百万円、当期純利益は記載なし、四半期包括利益は11,721百万円（親会社株主に帰属分は11,431百万円）である。現金預け金は718,400百万円、貸出金は5,810,406百万円、預金は7,675,922百万円、譲渡性預金は350,576百万円、有価証券は1,695,987百万円、繰延税金資産は402百万円、負債の部合計は8,288,271百万円、支払承諾は54,537百万円、純資産の部合計は398,311百万円である。事業の内容に際して重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。第1四半期連結累計期間におけるわが国経済の状況として、個人消費は実質賃金の伸び悩みにより横ばい、設備投資は持直しの動き、輸出はアジア新興国等の景気に弱さがみられた。マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入後、無担保コールレート・10年国債新発債利回りはマイナス金利で推移、対ドル円相場は106円～112円台を推移後、英国のEU離脱を契機に円高が進み101円～102円台で推移した。国内経済部門の資金運用収支は182億99百万円、役務取引等収支は同44億4百万円程度、その他業務収支は19億21百万円となり、合計の資金運用収支は190億21百万円、役務取引等収支は46億4百万円、その他業務収支は18億51百万円となり、総合計は254億78百万円となった。国内貸出業種別では製造業の貸出金額が377,208百万円で構成比6.49％、地方公共団体等が1,622,882百万円で構成比27.93％、その他が1,554,290百万円で構成比26.75％、地方公共団体等およびその他を含む国内貸出合計は5,810,406百万円。なお、別掲のセグメント情報では銀行業・リース業を主要セグメントとして開示。主要な契約の締結等は第1四半期連結会計期間において行われていない。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 83.53%
- リース業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 16.6%
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
