# 北洋銀行（8524） 通期業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8524/disclosure/20260423509376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8524

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正し、連結では経常収益を212,800百万円から235,900百万円、経常利益を36,200百万円から37,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を24,300百万円から25,600百万円に引き上げた。あわせて、期末配当を1株当たり6円50銭から8円50銭、年間配当予想を26円00銭から28円00銭に増額した。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により経常収益が前回予想を上回る見込みとなったため、連結および個別の通期業績予想を上方修正した。配当については、業績予想の上方修正と株主還元方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212800,"revised_forecast":235900,"change":23100,"change_rate":10.8,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36200,"revised_forecast":37500,"change":1300,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24300,"revised_forecast":25600,"change":1300,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.54,"revised_forecast":68.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 1 月 29 日公表
- 前期実績: 連結：経常収益150,637百万円、経常利益28,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,608百万円、1株当たり当期純利益53.92円 銭。個別：経常収益123,205百万円、経常利益26,627百万円、当期純利益20,100百万円、1株当たり当期純利益52.59円 銭。
- 修正の理由: 銀行単体において、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により、経常収益が前回業績予想を上回る見込みとなったため。配当は、通期業績予想の上方修正および株主還元方針を踏まえて増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり6円50銭から8円50銭に増額し、年間配当予想を26円00銭から28円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益は増減額23,100百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増減額1,300百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益10.8％、経常利益3.5％、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率(％)」として10.8、3.5、5.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は5.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は10.8％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は25,600百万円、前期通期実績は20,608百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の増減額は経常収益23,100百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により、経常収益が前回業績予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により、経常収益が前回業績予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「経常収益が前回業績予想を上回る見込み」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には有価証券売買による上振れの見込みが記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益が前回業績予想を上回る見込みとなったことから」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「銀行単体において、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正の理由は「経常収益が前回業績予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「機動的な有価証券の売買」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 28 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1 株当たり期末配当金を前回予想6 円 50 銭から8 円 50 銭に修正」「年間配当予想は28 円 00 銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した予想等」「実際の業績等は、今後の様々な原因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
