# 静岡銀行との包括業務提携（静岡・名古屋アライアンス）｜名古屋銀行（8522）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「包括業務提携「静岡・名古屋アライアンス」を通じて、同社との協力関係の維持・向上が地域経済の成長・活性化と当行の企業価値向上に寄与するため、新たに保有を開始しました。」 — 静岡銀行との包括業務提携を「静岡・名古屋アライアンス」として示し、協力関係を通じた地域経済の成長・活性化と企業価値向上を目的として新たな保有を開始した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「株式会社しずおかフィナンシャルグループ
349,500
144,800
包括業務提携「静岡・名古屋アライアンス」を通じて、同社との協力関係の維持・向上が地域経済の成長・活性化と当行の企業価値向上に寄与するため、継続して保有しております。」 — 静岡・名古屋アライアンスに関係する株式会社しずおかフィナンシャルグループ株式の保有数が144,800株から349,500株へ増加している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「株式会社しずおかフィナンシャルグループ
430,100
349,500
包括業務提携「静岡・名古屋アライアンス」を通じて、同社との協力関係の維持・向上が地域経済の成長・活性化と当行の企業価値向上に寄与するため、継続して保有しております。」 — 静岡・名古屋アライアンスに関係する株式会社しずおかフィナンシャルグループ株式の保有数が349,500株から430,100株へ増加している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「しずおかＦＧおよび名古屋銀行は、それぞれ静岡県、愛知県に本店を置く地域金融機関として、地域に根差した金融・情報仲介機能を発揮してまいりました。また、しずおかＦＧの子会社である株式会社静岡銀行と名古屋銀行は、2022年4月に「静岡・名古屋アライアンス」を締結し、相互の経営資源を活用した連携を推進するとともに、グループ会社機能の発揮によるソリューションメニュー拡充を通じた地域社会への貢献および企業価値の向上に取り組んでおります。」 — 2022年4月に開始した静岡・名古屋アライアンスを基盤として、両社が経営統合に向けた協議・検討を開始する基本合意へ進んでいる。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260327591224)
- 2026-03-27 初出 「両社は、本日それぞれの取締役会において、下記のとおり経営統合（以下「本経営統合」といいます。）に向け協議、検討を進めていくことについて基本合意することを決議し、両社の間で基本合意書（以下「本基本合意書」といいます。）を締結いたしましたので、お知らせいたします。」 — しずおかフィナンシャルグループを完全親会社、名古屋銀行を完全子会社とする株式交換を前提に、経営統合の協議・検討を開始する基本合意を初めて開示している。2028年4月1日を株式交換効力発生日の目処としている。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260327591224)
- 2026-03-27 初出 「両社が本経営統合の条件について合意できないこと」 — 経営統合について、最終条件の合意、株主総会の承認、関係当局の許認可などが得られず、実行・完了に至らない可能性を初めて独立したリスク要因として示している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260327591224)
- 2026-05-12 前進 「本経営統合の実行にあたっては、必要となる関係当局の許認可（Form F-４による登録届出書の米国証券取引委員会（以下「ＳＥＣ」といいます。）への提出および効力発生を含みます。）が得られることを前提としています。」 — 経営統合の実行条件として、株主総会の承認や関係当局の許認可に加え、Form F-4の提出・効力発生を含む具体的な条件を記載している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260511522001)
- 2026-05-22 引き上げ 「2025年5月に当初掲げたＫＰＩ100億円（５年累計・両行合算収益効果）を130億円へ上方修正しております。」 — 静岡・名古屋アライアンスの収益効果KPIを100億円から130億円へ引き上げ、展示商談会、ファンド投資、人材交流などの取組みを開示している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260521543395)
- 2026-05-22 前進 「2026年3月27日に経営統合（以下、本経営統合）の実現に向けた協議および検討を開始することについて基本合意いたしました。」 — 基本合意の内容を株主向けに説明し、統合の理念・目的、見込まれる相乗効果、2027年3月の最終契約締結予定および2028年4月1日の株式交換効力発生日を示している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260521543395)
- 2026-05-22 再掲 「本経営統合の実行にあたっては、必要となる関係当局の許認可（Form F-4による登録届出書の米国証券取引委員会への提出および効力発生を含みます。）が得られることを前提としています。」 — 株主総会承認、関係当局の許認可、Form F-4の提出・効力発生を統合実行の前提条件として改めて記載している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260521543395)
- FY2026 再定義 「当行は、2026年３月27日開催の取締役会において、株式会社しずおかフィナンシャルグループと、経営統合に向け誠実かつ独占的に協議、検討を進めていくことについて基本合意することを決議し、両者の間で基本合意書を締結いたしました。」 — 静岡・名古屋アライアンスとしての協力関係から、しずおかフィナンシャルグループとの経営統合協議へ段階が進んだ。2028年4月1日を目処に株式交換を行い、2バンク体制の新金融グループを構築する形態を協議している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2025-fy)
