# 国際統一基準の自己資本比率維持リスク｜名古屋銀行（8522）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自己資本比率が上記の国際統一基準の水準を下回るような場合には、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」 — 有価証券価格、不良債権処理費用、信用力悪化、基準変更等を自己資本比率への影響要因としている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.37％低下し、12.16％となりました。また、Tier１比率は10.88％、普通株式等Tier１比率は10.80％となりました。」 — 国際統一基準に関係する連結総自己資本比率は12.53％から12.16％へ低下し、自己資本比率維持リスクに関する実績値が悪化している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「１．連結総自己資本比率（４／７）
12.25
２．連結Tier１比率（５／７）
11.01
３．連結普通株式等Tier１比率（６／７）
11.01」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の12.16％から12.25％へ、連結普通株式等Tier1比率は10.80％から11.01％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
12.61
２．
連結Tier１比率（５／７）
11.35
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
11.34」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の12.16％から12.61％へ、連結Tier1比率は10.88％から11.35％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.11ポイント減少し、12.52％となりました。また、Tier１比率は10.83％、普通株式等Tier１比率は10.82％となりました。」 — 連結総自己資本比率が12.63％から12.52％へ、Tier1比率が11.32％から10.83％へ、普通株式等Tier1比率が11.32％から10.82％へ低下した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
12.56
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.91
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.90」 — 連結総自己資本比率は前年度末の12.52％から12.56％、連結Tier1比率は10.83％から10.91％、連結普通株式等Tier1比率は10.82％から10.90％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
12.86
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.69
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.69」 — 連結総自己資本比率は前年度末の12.52％から12.86％へ上昇した一方、連結Tier1比率は10.83％から10.69％、連結普通株式等Tier1比率は10.82％から10.69％へ低下している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.50ポイント増加し、13.73％となりました。また、Tier１比率は11.56％、普通株式等Tier１比率は11.55％となりました。」 — 連結総自己資本比率は12.23％から13.73％へ上昇し、Tier1比率および普通株式等Tier1比率も上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
14.12
２．
連結Tier１比率（５／７）
11.93
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
11.93」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の13.73％から14.12％へ、連結Tier1比率は11.56％から11.93％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.70ポイント減少し、13.03％となりました。また、Tier１比率は11.32％、普通株式等Tier１比率は11.32％となりました。」 — 連結総自己資本比率が13.73％から13.03％へ、Tier1比率が11.56％から11.32％へ低下している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
11.91
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.21
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.21」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は、前年度末の13.03％から2022年9月30日時点で11.91％へ低下している。Tier1比率および普通株式等Tier1比率は10.21％となっている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.12ポイント減少し、11.91％となりました。また、Tier１比率は9.88％、普通株式等Tier１比率は9.88％となりました。」 — 連結総自己資本比率は13.03％から11.91％へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は11.32％から9.88％へ低下している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「2023年９月30日
１．
連結総自己資本比率（４／７）
12.41
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.38
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.38」 — 連結総自己資本比率は前年度末の11.91％から12.41％へ、連結Tier1比率および普通株式等Tier1比率は9.88％から10.38％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.42ポイント増加し、13.33％となりました。また、Tier１比率は11.36％、普通株式等Tier１比率は11.36％となりました。」 — 連結総自己資本比率は前年度の11.91％から13.33％へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は9.88％から11.36％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「連結総自己資本比率（国際統一基準）
(単位：億円、％）
2024年９月30日
１．
連結総自己資本比率（４／７）
12.73
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.70
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.70」 — 連結総自己資本比率は前年度末の13.33％から12.73％へ、連結Tier1比率は11.36％から10.70％へ低下している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.59ポイント減少し、11.74％となりました。また、Tier１比率は10.18％、普通株式等Tier１比率は10.18％となりました。」 — 連結総自己資本比率は13.33％から11.74％へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は11.36％から10.18％へ低下している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「１．
連結総自己資本比率（４／７）
11.99
２．
連結Tier１比率（５／７）
10.51
３．
連結普通株式等Tier１比率（６／７）
10.51」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の11.74％から11.99％へ、連結Tier1比率及び普通株式等Tier1比率は10.18％から10.51％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 前進 「当行は、金融庁の承認を受け、自己資本比率の算定における信用リスクの計測手法をこれまでの「標準的手法」から「基礎的内部格付手法」に変更しますので、下記の通りお知らせします。」 — 自己資本比率の算定方法について、標準的手法から基礎的内部格付手法への変更が金融庁の承認を受け、2026年3月末の算定から適用されることが示された。比率自体は2026年5月中旬に公表予定であり、算定方法変更後の数値は本開示では示されていない。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260324588002)
- 2026-05-12 対処 「１．連結総自己資本比率（４／７）                                        11.74％         12.93％」 — 連結総自己資本比率は前年度の11.74％から12.93％へ上昇した。連結Tier1比率および普通株式等Tier1比率も10.18％から11.69％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260511522001)
- FY2026 対処 「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.19ポイント増加し、12.93％となりました。また、Tier１比率は11.69％、普通株式等Tier１比率は11.69％となりました。」 — 総自己資本比率、Tier1比率および普通株式等Tier1比率が前年度末から上昇し、国際統一基準に関する自己資本面の指標が改善した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「１．   連結総自己資本比率（４／７）                            12.93％                 13.09％」 — 国際統一基準の連結総自己資本比率は2026年３月末の12.93％から2026年６月末の13.09％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260804508091)
