# 人財教育とダイバーシティによる企業風土の醸成｜名古屋銀行（8522）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「人材教育を通じたチャレンジングで明るい企業風土の醸成とダイバーシティの深化により、お客さまとの深い絆を創る。」 — 徹底した人材教育、チャレンジングで明るい企業風土の醸成およびダイバーシティの深化を、顧客との関係深化の施策として初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「第21次中期経営計画において人財の育成を最重要戦略としており、従業員のコンサルティング能力の向上等を図ってまいります。」 — 人材教育・企業風土・ダイバーシティの方針が、第21次中期経営計画の最重要戦略である人財育成とコンサルティング能力向上へ具体化している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「指標
現状
2030年度目標
女性配置率※１
82％
100％
ワークエンゲージメント※２
3.08
3.60
クロスキャリア比率※３
44％
80％」 — 人的資本について、女性配置率、ワークエンゲージメント、クロスキャリア比率の現状と2030年度目標を初めて数値で開示している。第22次経営計画では7色のダイバーシティを起点にキャリア自律と環境整備を進めるとしている。 (https://komori.app/company/8522/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「指標
2023年３月期
2024年３月期
2030年度
目標
女性配置率
※１
82％
87％
100％
ワークエンゲージメント
※２
3.08
3.58
3.60
クロスキャリア比率
※３
44％
49％
80％」 — 女性配置率87％、ワークエンゲージメント3.58、クロスキャリア比率49％という2024年3月期実績と、2030年度目標を開示した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「指標
2023年３月期
2024年３月期
2025年３月期
2030年度
目標
女性配置率
82％
87％
90％
100％
ワークエンゲージメント
3.08
3.58
3.59
3.60
クロスキャリア比率
44％
49％
61％
80％」 — 2025年3月期の女性配置率90％、ワークエンゲージメント3.59、クロスキャリア比率61％を開示し、2030年度目標への進捗を示している。 (https://komori.app/company/8522/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「新ＦＧでは、キャリア形成機会の拡充や成長支援体制の強化を通じて、役職員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を整備します。」 — 経営統合後の事業規模・領域の拡大に対応し、キャリア形成機会と成長支援体制を強化する人的資本施策を示している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260327591224)
- 2026-05-22 前進 「女性配置率は94.4％、ワークエンゲージメントは3.59、クロスキャリア比率は76.7％となりました。」 — 2025年度実績を2030年度目標とともに開示し、女性配置率とクロスキャリア比率の上昇およびワークエンゲージメントの水準維持を示している。 (https://komori.app/company/8522/disclosure/20260521543395)
- FY2026 再定義 「当行は、2023年４月より進めてきた「働きがい改革」を発展させ、2026年４月より新たに「働きがい改革2.0」を開始しました。当該戦略では、多様な人材が互いに尊重し合い、その違いを価値として発揮できる環境づくりを一層進めるため、ＤＥＩ＆Ｂの考え方を軸として人事施策を体系的に推進し、従業員一人ひとりの「人間力の強化」（自己効力感及びインテグリティの向上）に繋げていきます。」 — 従来の働きがい改革を「働きがい改革2.0」へ発展させ、DEI&Bを軸に人事施策を体系化し、人間力、エンゲージメントおよび組織効力感の向上を目指す構成へ再整理した。 (https://komori.app/company/8522/filing/2025-fy)
