# 名古屋銀行（8522） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8522/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8522
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDP8.pdf

## 事業

名古屋銀行は、銀行業務を中心とする金融グループであり、リース業務・カード業務・その他業務を併せて提供しています。2021年12月31日現在、同グループは当行および連結子会社6社で構成されており、第1四半期連結会計期間より株式会社ナイスを連結子会社として取り込んでいます。第3四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、国内外における資金供給・融資・手数料収益等を通じた経営活動を継続しています。2021年12月31日現在の主要財務指標として、資産の部合計は5,095,762百万円、負債の部合計は4,834,454百万円、純資産は261,307百万円、経常収益は58,234百万円、経常利益は14,192百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,611百万円、当期純利益は10,726百万円（注記参照）となっています。預金末残高は4,099,109百万円、貸出金末残高は3,277,565百万円、資金運用収益は25,485百万円、役務取引等収益は9,066百万円、その他業務収益は18,545百万円、資金調達費用は719百万円、役務取引等費用は2,268百万円、その他業務費用は15,208百万円です。グループ国内セグメントの経営成績は、銀行業務41,655百万円の経常収益と14,017百万円のセグメント利益、リース業務14,713百万円の経常収益と591百万円のセグメント利益、カード業務1,718百万円の経常収益と556百万円のセグメント利益、その他業務1,673百万円の経常収益と△35百万円のセグメント利益となっています。なお、ナイスの連結子会社化に伴い、負ののれん発生益が362百万円計上されています。

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 407億円 / 営業利益 140億円
- リース業務 / 売上高 144億円 / 営業利益 59億円
- カード業務 / 売上高 16億円 / 営業利益 56億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -35億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
