# 名古屋銀行（8522） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8522/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8522
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3OS.pdf

## 事業

名古屋銀行は、日本国内を主たる事業領域とする金融機関である。第3四半期連結累計期間における事業の内容については、重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はなく、銀行業務を中心にリース業務・カード業務・その他業務を含むセグメント構成で事業を展開している。経営環境としては、わが国経済は緩やかな景気回復基調にある一方、米中の貿易摩擦問題および欧米の政治的混乱・地政学的リスク等により景気の先行きは不透明である。セグメント別の経営成績としては、銀行業務・リース業務が安定的に寄与する一方、カード業務・その他業務は前年同四半期累計期間と比較して変動がある。以下は本報告書に記載の列挙事項の要約である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 339億円 / 営業利益 51億円
- リース業務 / 売上高 125億円 / 営業利益 6億円
- カード業務 / 売上高 17億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 83百万円 / 営業利益 13百万円
- 合計 / 売上高 480億円 / 営業利益 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
