# 名古屋銀行（8522） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8522/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8522
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MNP.pdf

## 事業

名古屋銀行は、中部圏を中心とする地方銀行として、預金・貸出・資金運用などの銀行業務を核とし、グループ全体としての財務成績を開示しています。第3四半期連結累計期間における経常収益は47,099百万円、経常利益は5,199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,350百万円、自己資本比率は6.23%です。預金残高は3,279,863百万円、貸出金残高は2,369,179百万円（いずれも第3四半期連結会計期間末時点）、住宅ローン等の増強により貸出金残高が増加しています。資金運用収益・有価証券等の動向により、前年同期比で経常収益は減少しました。第3四半期連結累計期間において住宅ローンの増強等により貸出金が増加しました。第3四半期累計期間の特別利益として退職給付信託返還益7億12百万円を計上しました。第3四半期連結累計期間の期末において普通株式併合（平成28年10月1日付）を実施しており、株式併合に伴う影響を期首想定として算出しています。平成28年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施。発行済株式総数は20,505,487株（株主名簿上の発行済株式総数は20,505,487株）、自己株式は7,953,000株、自己株式比率は3.87%です。平成28年11月11日に中間配当689百万円、1株当たり3円50銭の配当を決議。平成28年12月5日に支払請求権の効力発生日が生じました。第3四半期連結累計期間における退職給付信託の一部返還に伴う特別利益7億12百万円を計上しています。第3四半期連結財務諸表はレビュー済みです。

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 358億円 / 営業利益 84億円
- リース業務 / 売上高 102億円 / 営業利益 34億円
- カード業務 / 売上高 18億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 480億円 / 営業利益 9億円
- 合計 / 売上高 477億円 / 営業利益 94億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
