# 名古屋銀行（8522） 第22次経営計画「財務」中間目標および「非財務」2030年度目標の一部見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8522/disclosure/20260511522742
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8522

## 何が変わったか

2027年度の連結当期純利益目標を200億円から280億円へ、ROE目標を6％超から8％超へ引き上げた。2030年度のESG投融資累積目標も5,000億円から1兆円へ引き上げ、その他の目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金融政策の転換等を背景に経営環境が大きく変化し、見直し後の連結当期純利益およびROEの目標を早期に達成したため。また、ESG投融資が順調に進捗し、目標を早期に達成したため。成長に向けた戦略的投資の柔軟性を確保するとともに、企業価値のさらなる向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第22次経営計画「未来創造業の真価の発揮」
- 計画期間: 2023年4月～2031年3月
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"200億円","revised_forecast":"280億円","change":"+80億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"6％超","revised_forecast":"8％超","change":"+2.0P","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サステナビリティ、人的資本戦略、DX戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当期純利益（連結）200億円、ROE（連結）6％超、ESG投融資額5,000億円","revised_forecast":"2025年度実績：当期純利益（連結）202億円、ROE（連結）6.86％、ESG投融資額5,097億円","change":"当期純利益は+2億円、ROEは目標水準を上回り、ESG投融資額は+97億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、％、P"}
- 見直し・取り下げの理由: 金融政策の転換等を背景に経営環境が大きく変化し、連結当期純利益およびROEの目標を早期達成した。また、ESG投融資が順調に進捗し、ESG投融資額の目標を早期達成した。成長に向けた戦略的投資の柔軟性を確保するとともに、企業価値のさらなる向上を目指すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月12日
- 公表日: 2026年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2027年度『財務』中間目標」では当期純利益が「200億円」から「280億円」、ROEが「6％超」から「8％超」へ変更され、「ESG投融資額」は「5,000億円」から「1兆円」へ変更されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「第22次経営計画『未来創造業の真価の発揮』（2023年4月～2031年3月）」および「2030年ビジョン」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年4月～2031年3月」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融政策の転換等を背景に経営環境が大きく変化」「当期純利益（連結）およびROE（連結）の目標を、いずれも早期達成」「ESG投融資が順調に進捗した結果、ESG投融資額の目標を早期に達成」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更理由には「金融政策の転換等を背景に経営環境が大きく変化」とあるが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「第22次経営計画の『財務』中間目標および『非財務』2030年度目標の一部見直し」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「計数目標として「当期純利益（連結）」「ROE（連結）（東証基準）」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2027年度目標 見直し前」「2027年度目標 見直し後」「増減」「2025年度実績」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025年度実績」では当期純利益が「202億円」、「2027年度目標見直し後」では「280億円」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計数目標には「当期純利益（連結）」「ROE（連結）」「コアOHR」「預貸和」などが記載されているが、セグメント名別の目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非財務」2030年度目標として「女性配置率100％」「ワークエンゲージメント3.60」「クロスキャリア比率80％」「ESG投融資額1兆円」「CO2排出量（2013年度対比）▲70％」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更理由には「金融政策の転換等を背景に経営環境が大きく変化」とあるが、計画前提となる為替レートや市場成長率等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年度実績202億円と、前倒しで目標を達成」「2025年度実績6.86％と、前倒しで目標を達成」「2025年度累計実績5,097億円と前倒しで目標を達成」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に当期純利益「200億円／280億円／202億円」、ROE「6％超／8％超／6.86％」、ESG投融資額「5,000億円／1兆円／5,097億円」が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「ESG投融資額は「5,000億円」から「1兆円」へ変更され、政策投資株式縮減は「変更なし」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当期純利益（連結）およびROE（連結）の目標を、いずれも早期達成」「ESG投融資額の目標を早期に達成」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および資料の計数目標にはROE等はあるが、「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示された変更項目は当期純利益、ROE、政策投資株式縮減、非財務目標であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「変更理由に「成長に向けた戦略的投資の柔軟性を確保」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として「当期純利益」「ROE」「コアOHR」「預貸和」および政策投資株式比率が示されているが、自己資本比率等の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「政策投資株式縮減」は記載されているが、事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「計画概要に「サステナビリティ」「人的資本戦略」「DX戦略」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および資料に市場規模、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点テーマとして「サステナビリティ」「人的資本戦略」「DX戦略」は示されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年度『財務』中間目標」および「『非財務』2030年度目標」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「今後は、新たな目標の達成を通じて、地域経済への貢献に努めてまいります」とする一方、「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」と記載されている。」）
