# 海外投資に伴う外貨建資産の為替変動リスク｜日本アジア投資（8518）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年３月31日現在、円が各通貨に対して５％上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が171百万円減少し、５％下落したものと想定した場合には、171百万円増加するものと把握しております。」 — 海外地域分散投資に伴う為替リスクを、円の5％変動に対して営業投資有価証券が171百万円変動する感応度として定量化した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「2019年３月31日現在、円が各通貨に対して５％上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が144百万円減少し、５％下落したものと想定した場合には、144百万円増加するものと把握しております。」 — 5％の円変動に対する営業投資有価証券の感応度は144百万円となり、前回記載の171百万円から低下した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2018-fy)
- FY2021 後退 「2021年３月31日現在、円が各通貨に対して５％上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が85百万円減少し、５％下落したものと想定した場合には、85百万円増加するものと把握しております。」 — 5％の円変動に対する感応度は85百万円となり、前回の144百万円から低下した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「2022年３月31日現在、円が各通貨に対して５％上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が90百万円減少し、５％下落したものと想定した場合には、90百万円増加するものと把握しております。」 — 5％の円変動に対する感応度は90百万円となり、前回の85百万円から増加した。また、原則として為替予約などのヘッジ取引は行っていないと記載している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「2025年３月31日現在、円が各通貨に対して５％上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が16百万円減少し、５％下落したものと想定した場合には、16百万円増加するものと把握しております。」 — 5％の円変動に対する感応度は16百万円となり、FY2022の90百万円から低下した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-fy)
