# 地域金融機関を通じたアジア・投資プラットフォームの構築｜日本アジア投資（8518）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「そこで当社は、当社の経営資源をプラットフォームとして国内の地域金融機関等に提供し、国内の地域金融機関等と連携して、その顧客企業に対する新たな事業機会と当社の収益機会を創出することができると考えています。」 — アジアのネットワーク、投資・M&Aノウハウを地域金融機関にプラットフォームとして提供し、顧客企業向け事業機会と自社収益機会を創出する構想を示した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 再定義 「ファンド・アドミニストレーターとして長年の実績を有するジャイク事務サービス㈱が、ファンド組成・募集・運用に必要なファンド運営のミドル・バック業務のソリューションを提供します。」 — 地域金融機関等への投資プラットフォーム提供という従来構想が、VC・CVC・バイアウトファンド等の運営企業向けに、ファンド運営のミドル・バック業務を提供する事業へ広がった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ファンド・プラットフォーム事業では、AUAは2,690億円となり計画を下回りましたが、事務受託１件当たりの採算性向上により、事務受託料は計画を上回りました。」 — ファンド・プラットフォーム事業でAUAは計画未達だった一方、事務受託1件当たりの採算性向上により事務受託料は計画を上回った。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ファンド・プラットフォーム事業
受託資産規模（AUA)残高
2,690億円
3,000億円
2,760億円
2,800億円
3,500億円
4,000億円
4,000億円」 — ファンド・プラットフォーム事業のAUA残高は、2025年3月期実績2,690億円から2025年9月末時点で2,760億円へ増加し、2026年3月期見込みは2,800億円とされている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 初出 「本業務提携においては、当社が有する国内外のネットワーク及びファンド運営や投資先支援のノウハウを活用して、井筒屋の地域商社事業の推進と新規事業開発を後押ししていくほか、井筒屋が有する顧客基盤を活用することでシナジー効果を発揮し、相互に成長が期待できる投資先企業の発掘を行っていく方針です。」 — 井筒屋への企業価値向上支援、北九州経済圏を対象とする投資ファンドの設立等を含む業務提携を開始した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260515537636)
- 2026-05-29 再掲 「当社の有するアジアのネットワーク等を活用した海外への事業進出や販路拡大も行う予定です。」 — 地域企業との協業、事業承継、投資ファンドを通じた地域経済圏の形成という方向性と整合する記載である。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260528553683)
- FY2026 後退 「ファンド・プラットフォーム事業では、AUAの残高は2,676億円となり計画を下回りましたが、取引条件の改善により事務受託１件当たりの採算性を向上しました。」 — AUA残高は2,676億円で計画を下回り、前中間期の2,760億円からも減少した。一方、取引条件改善により1件当たりの事務受託採算性は向上した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-fy)
