# スモールキャップ企業と事業承継型バイアウトへの投資領域拡大｜日本アジア投資（8518）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/threads/6f5612537152
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 経過

- FY2017 初出 「現在はベンチャー投資が中心ですが、多様な投資機会を獲得するために、今後は「スモールキャップ企業」と呼ばれる株式上場済みで時価総額の小規模な企業へのグロース投資や、事業承継型バイアウトへと投資領域を拡大します。」 — 従来のベンチャー投資中心から、上場小型企業へのグロース投資と事業承継型バイアウトへ投資対象を広げる方針を示した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」 — 従来示していた事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、国内中小企業を対象とする10億円の新ファンド設立として具体化した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」 — ベンチャー投資中心から事業承継型バイアウトへ投資領域を広げる方針が、10億円の新ファンド設立として継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」 — ベンチャー投資中心から事業承継型バイアウトへ投資領域を広げる方針が、10億円のファンド設立として引き続き確認されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」において、地域金融機関からの追加出資を獲得したため、運用資産が６億円増加しました。」 — 事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、地域金融機関からの追加出資による運用資産6億円の増加として進展した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関からの追加出資を受けたため、運用資産が６億円増加しました。」 — 事業承継型バイアウトの投資領域拡大が、地域金融機関からの追加出資による運用資産6億円の増加として進展した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウト投資を行う「サクセッション１号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関等からの追加出資を受け、運用資産が20億円増加しました。」 — 事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、サクセッション1号への追加出資20億円による運用資産増加として進展した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2018-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し3社、720百万円（前年同期比290.5％増）となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから投資をしました。」 — 事業承継を支援するファンドからの投資を含め、PE投資を3社・720百万円実行した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し5社、1,282百万円（前年同期比707.8％増）となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから投資をしました。」 — 事業承継を支援するファンドからの投資を含め、PE投資を5社・1,282百万円実行した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し8社、1,482百万円（前年同期比512.3％増）となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから大型の投資を実行したことに加え、新規に設立したファンドからも投資を実行しました。」 — 事業承継支援ファンドからの大型投資、新設ファンドからの投資、戦略投資により、PE投資実行額は前年同期の242百万円から1,482百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の投融資実行額は、前連結会計年度から増加し8社、1,482百万円（前連結会計年度比360.2％増）となりました。主な増加要因は、戦略投資先へ追加投資を行ったことやフィナンシャル投資で事業承継を支援するファンドから大型の投資を実行したためです。」 — プライベートエクイティ投資は8社・1,482百万円へ増加し、戦略投資先への追加投資と事業承継支援ファンドからの大型投資が進んだ。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、６社、724百万円（前年同期比 43.5％減）となり前年同期から減少しました。前年同期に比べて、戦略投資の件数及び金額がともに減少し、事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」 — 企業投資・事業承継型投資の実行額は6社・724百万円へ減少し、前年同期から戦略投資と事業承継支援ファンド投資の双方が縮小した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、8社、1,198百万円（前年同期比 19.1％減）となり前年同期から減少しました。戦略投資では件数及び金額がともに減少し、フィナンシャル投資では事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」 — 企業投資・事業承継型投資の実行額は前年同期比19.1％減となり、戦略投資と事業承継支援ファンド投資の双方が縮小した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「プライベートエクイティ投資の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、４社、173百万円（前年同期比 1,419.4％増）となり前年同期から増加しました。主に、事業承継を支援するファンドからの投資額が増加しました。」 — 事業承継支援ファンドからの投資増加により、プライベートエクイティ投資は4社・173百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「プライベートエクイティ投資では、投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で７社、555百万円（前年同期比 23.3％減）となり、前年同期から減少しました。主に戦略投資の投資金額が減少しました。」 — 企業投資・事業承継型投資を含むPE投資実行額は7社・555百万円となり、前年同期比23.3％減少した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「プライベートエクイティ投資では、投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で９社、1,105百万円（前年同期比 7.7％減）となり、前年同期から減少しました。」 — PE投資実行額は前年同期の1,198百万円から1,105百万円へ減少した。事業承継ファンドからの投資は増加した一方、それ以外のフィナンシャル投資と戦略投資は減少した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「伝統的運用資産である上場株式・上場債券を対象としたバイアウト投資やPIPEｓなどを行うほか、非伝統的（オルタナティブ）運用資産である未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資を行います。」 — 従来のスモールキャップ企業・事業承継型バイアウトへの領域拡大が、上場株式・上場債券、PIPEs、未上場企業へのベンチャー・バイアウト投資を含む運用事業へ再整理された。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-h1)
- 2026-03-30 初出 「OMF は、国内のおみやげ業界(関連業界含む)で一定の業歴やブランド力を有する反面、事業承継や事業成長に課題を抱える地域の中小中堅企業を対象として、投資を行い支援する予定です。」 — 100％子会社OCHDを通じ、おみやげ業界を対象とするファンド運営、対象会社への経営支援、企業価値向上、グループ形成を行う新たな投資・事業承継テーマを開示した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260330593071)
- 2026-04-21 前進 「当社は、本日の投資委員会において、当社の100％子会社である株式会社おみやげカンパニーHD（代表取締役社長：安田 浩之、本社：東京都千代田区、以下「OCHD」)が運営する「おみやげファンド1号投資事業有限責任組合」（以下「おみやげファンド」）を813百万円に増額することを決定いたしましたのでお知らせいたします。」 — おみやげファンド1号の総額を813百万円に増額する方針を決定し、タカチホ等の出資予定、払込後の特定子会社化、地域のおみやげ関連企業への投資・経営支援・グループ形成という取組みを具体化した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260421507326)
- 2026-05-15 再掲 「日本国内のお土産品業界、小売業界、観光業界において、事業成長と地方創生の好循環に取り組む上場企業等を投資対象とするファンド」 — 2026年3月期中の新設・増額ファンドとして、お土産品・小売・観光業界と地方創生を投資対象とするファンドの実績が記載された。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260515536444)
- 2026-05-29 再掲 「おみやげファンド1号は、国内のおみやげ業界(関連業界を含む)で、一定の業歴やブランド力を有するものの、事業承継や事業成長に課題を抱える地域の中小中堅企業（以下「対象会社」）に投資をします。」 — 既存のおみやげ業界向けファンドと地域企業の事業承継・成長支援テーマを再掲した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260528553683)
- 2026-06-02 前進 「今回の投資は、OMF１号からの第１号案件です。」 — おみやげファンド1号による初回投資を実行し、対象会社の全株式を譲り受けた。内部管理体制の整備、人材採用、小売店舗の拡大、営業活動の効率化に加え、タカチホとの業務連携を推進する具体的な支援内容を示した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260602559204)
- FY2026 前進 「投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンド、投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド、JAICクリプトアセット株式ファンド投資事業有限責任組合、JAIC-DLEアニメIPファンド投資事業有限責任組合、JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合」 — 上場企業、Web3、暗号資産、アニメIP、スケールアップ企業を対象とするファンドの組成・出資履行が進み、従来の事業承継・ベンチャー中心の投資領域が上場企業・デジタル資産・コンテンツ等へ広がった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「本協業では、当社が有する豊富な投資実績や国内外のネットワークと、リミックスポイントの情報発信・コミュニティ基盤を組み合わせて活用し、『DEEPPOINT』を通じて創出した接点を、共同事業や出資、M&Aなど投資や事業連携へと具体化させることを目指します。」 — 従来の上場企業、Web3、暗号資産、アニメIP、スケールアップ企業等への投資領域に加え、ディープテック企業・技術の発掘、事業化支援、共同事業・出資・M&Aへつなげる具体的な協業手段が示された。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260713592131)
- 2026-08-07 前進 「新会社はファンド運営会社であり、中堅・中小企業の事業承継課題の解決及び持続的成長の支援を目的としています。」 — 事業承継型バイアウト投資の対象領域が、モビリティ業界の中堅・中小企業へ具体化した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260807514170)
- 2026-08-07 初出 「今般、中堅・中小企業の事業承継課題の解決及び持続的成長の支援を目的として、新会社の設立について合意に至りました。あわせて、新会社の運営する第1号ファンドとして、モビリティ業界（自動車販売、整備・車検、鈑金・塗装、保険代理店、ガソリンスタンド）を投資対象とするバイアウトファンドの組成方針について合意いたしました。」 — 船井総研ホールディングスとの合弁によるファンド運営会社を2026年9月に設立予定とし、モビリティ業界の事業承継を対象とする第1号ファンドを20億円～30億円の出資約束金額目標で組成する方針を初めて開示した。成功モデル確立後の後続ファンド組成も計画している。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260807514170)
- 2026-08-14 再掲 「お土産品業界のロールアップに特化したファンド」 — 第1四半期のファンド状況で、おみやげファンド1号のファンド総額802百万円と投資対象の特徴が再掲された。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260813520071)
