# 物流施設・商業ビルへの新規プロジェクト投資｜日本アジア投資（8518）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「また、新たなプロジェクト投資の分野として、国内の物流施設の建設プロジェクトや商業ビルの運営プロジェクトにも投資を行いました。」 — 再生可能エネルギー等に加え、国内物流施設の建設および商業ビルの運営を新たなプロジェクト投資分野として実行した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「ディストリビューションセンタープロジェクトは、重点分野として投資残高を増やします。また、プロジェクトの初期段階に投資し、その後にミドル・リスク、ミドル・リターン志向のレイターステージの投資家を呼び込むことで、当社の採算性を向上させます。」 — 物流施設を重点分野とし、初期投資後に後続投資家を呼び込む投資手法を明示した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「うち　ディストリビューションセンター
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97」 — ディストリビューションセンターへのプロジェクト投資を1件・97百万円実行した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「うち　ディストリビューションセンター
2
112」 — ディストリビューションセンターへの投融資を当四半期累計で2件・112百万円実行し、残高は5件・652百万円となった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「うち　ディストリビューションセンター
2
365」 — ディストリビューションセンターへの投融資を当四半期累計で2件・365百万円実行し、投資残高は5件・665百万円となった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ディストリビューションセンタープロジェクトでは、重点分野として積極的に投資を行い投資残高を増やす計画に対し、期中に4件のプロジェクトに投資を実行し、うち1件が2022年4月に竣工しました。さらに、埼玉県越谷市の施設は2021年10月に竣工した後2022年3月に譲渡され、2023年3月期の当社利益に寄与する見込みです。」 — 物流施設への投資を4件実行し、1件が2022年4月に竣工した。越谷市の施設は2021年10月竣工、2022年3月譲渡まで進んだ。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、当第1四半期連結累計期間中に、当社グループが投資をしているファンドが、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件で施設を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、42件、5,879百万円（前連結会計年度末43件、6,344百万円）となりました。」 — ヘルスケア施設1件とディストリビューションセンター施設1件を売却し、プロジェクト投資残高は6,344百万円から5,879百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方で、メガソーラープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件が、売却により減少しました。」 — メガソーラー、ヘルスケア、ディストリビューションセンター各1件が売却により減少し、プロジェクト投資残高は6,344百万円から6,191百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間中の投資の回収については、メガソーラープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件を売却しました。」 — ディストリビューションセンタープロジェクト1件を売却する一方、当四半期累計では同分野への投資を1件・130百万円実行し、投資残高は5件・810百万円となった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「うち　ディストリビューションセンター
1
200」 — ディストリビューションセンターへの投融資を1件・200百万円実行した。投資残高は4件・1,387百万円となり、物流施設分野への投資を継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間はディストリビューションセンタープロジェクトから2024年３月に売却された施設の売却益を配当金として受領した」 — 物流施設の売却益を配当金として受領し、ディストリビューションセンタープロジェクトで売却・収益化が進んだことが当中間期の収益に反映された。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「前連結会計年度はプロジェクトの売却がありませんでしたが、当連結会計年度はディストリビューションセンタープロジェクト１件、ヘルスケアプロジェクト（高齢者施設）１件の売却による利益を計上しました。」 — 物流施設プロジェクトと高齢者施設プロジェクトを各1件売却し、物流施設投資の収益化を進めた。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 初出 「2026年5月、RSホールディングス㈱のグループ会社が、JAICアセットマネジメント㈱に40％資本参加」 — RSグループの不動産開発の知見とJAICアセットマネジメントの不動産ファンド運営の知見を融合し、事業拡大を目指す取組みを初めて開示した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260515536557)
- 2026-05-29 前進 「今後は、JAIC AMの不動産ファンドの運営ノウハウとRSIMの不動産開発のノウハウを融合させ、JAIC AMのAUMを拡大していく方針です。」 — RSグループの資本参加を踏まえた不動産ファンド事業拡大の方針が、AUM拡大とノウハウ融合として具体化した。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260528553683)
- FY2026 前進 「今後、当社は、KIC HD の子会社化を通じて、注力投資分野であるデータセンターのプロジェクト案件や開発ノウハウを取得するとともに、KIC AM の保有するライセンスを活用し将来的に不動産ファンドを組成することで、安定したアセット・マネジメント収益の拡大を目指します。」 — 物流施設投資基盤に加え、データセンター開発ノウハウと不動産ファンド組成に必要なライセンスを獲得する方向へ進展した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「この度、当社の100％子会社であるKICホールディングス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 土田 匡人）が、開発中の冷凍冷蔵用物流施設 「KIC春日部 FLEX Cold」（仮称） の建設を開始しましたので、お知らせいたします。なお、本施設の開発は計画通り順調に進捗しており、2027年12月に竣工予定です。」 — 物流施設分野への投資・開発について、KICホールディングスが冷凍冷蔵用物流施設の建設を開始し、2027年12月の竣工予定を示した。既存の物流施設投資・開発テーマに具体的な建設進捗が加わった。 (https://komori.app/company/8518/disclosure/20260710591160)
