# 一定の現預金残高の保有による流動性確保｜日本アジア投資（8518）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/threads/43dbb15c2c8b
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — PE投資からの資金回収額が下振れする可能性を踏まえ、経費・利息・借入返済と将来投資の双方に備えて、一定の現預金残高を維持する必要性を方針として初めて明示した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — PE投資からの資金回収下振れを想定し、経費・利息・借入返済と将来投資に備えて一定の現預金残高を保有する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — 借入金の返済や投資実行により、当社グループに帰属する現金及び現金同等物は前年度末の4,082百万円から1,557百万円へ減少した。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「プライベートエクイティ投資からの資金回収額が大きく下振れすることも想定されます。そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — 資金回収の下振れを想定し、経費・利息・借入返済と将来投資に備えて一定の現預金を保有する方針を継続している。連結キャッシュ・フロー上の現金及び現金同等物は2,274百万円となった。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新規の投資資金と経常的な支払いは投資の回収資金で賄えているものの、借入金の返済は手許の現金及び現金同等物を取り崩して行っている状況です。」 — 現金及び現金同等物は2,723百万円から2,326百万円へ減少し、借入返済を手許資金の取り崩しで行っている状況が記載された。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これから現金及び現金同等物に係る換算差額9百万円を控除した結果、当第３四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は383百万円増加して3,107百万円となりました。」 — 投資回収・分配金増加と投資実行減少により営業キャッシュ・フローが1,591百万円の収入となり、借入返済を行いながら現金及び現金同等物は2,723百万円から3,107百万円へ増加した。一定の現預金を保有する方針に沿う資金状況が記載されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これに現金及び現金同等物に係る換算差額3百万円を加算した結果、当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は577百万円増加して3,301百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが1,728百万円となり、現金及び現金同等物は前期末2,723百万円から3,301百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,024百万円減少して2,276百万円となりました。」 — 投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は3,301百万円から2,276百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これに現金及び現金同等物に係る換算差額19百万円を加算した結果、当第２四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,855百万円減少して1,445百万円となりました。」 — 投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は前年度末の3,301百万円から1,445百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「加えて、現金及び現金同等物に係る換算差額23百万円を加算した結果、当第３四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,409百万円減少して1,891百万円となりました。」 — 投資実行による支出と長期借入金の返済により、当社グループ帰属の現金及び現金同等物は3,301百万円から1,891百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これに現金及び現金同等物に係る換算差額36百万円を加算した結果、当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は903百万円減少して2,397百万円となりました。」 — 営業投資実行と借入返済により、当社グループ帰属の現金及び現金同等物は3,301百万円から2,397百万円へ減少した。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これに現金及び現金同等物に係る換算差額13百万円を加算した結果、当第１四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は561百万円減少して1,836百万円となりました。」 — 借入返済、経費・利払等により、現金及び現金同等物は2,397百万円から1,836百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これに現金及び現金同等物に係る換算差額26百万円を加算した結果、当第２四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末から342百万円減少して2,055百万円となりました。」 — 投資実行、借入返済、経費・利息支払により、現金及び現金同等物は2,397百万円から2,055百万円へ減少した。一定の現預金を保有する必要性は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「プライベートエクイティ投資からの資金回収額が大きく下振れすることも想定されます。そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の2,397百万円から2,134百万円へ減少したが、経費・利息・借入返済および将来投資に備えて一定の現預金を保有する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」 — 当社グループに帰属する現金及び現金同等物は前年度末の1,762百万円から1,799百万円へ36百万円増加した。借入返済を続けながら一定の現預金を保有する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から115百万円減少して1,646百万円となりました。」 — 投資事業組合からの分配金増加があった一方、借入金返済等により現金及び現金同等物は1,762百万円から1,646百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末から580百万円減少して1,181百万円となりました。」 — 投資実行や借入金返済により現金及び現金同等物は1,762百万円から1,181百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から643百万円増加して2,040百万円となりました。」 — 第三者割当増資による998百万円の調達などにより、現金及び現金同等物は1,396百万円から2,040百万円へ増加した。一定の現預金を保有する方針が継続する中で、残高は回復した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から1,650百万円増加して3,047百万円となりました。」 — 第三者割当増資998百万円と投資回収の進捗により、現金及び現金同等物は1,396百万円から3,047百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8518/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から814百万円減少して、2,233百万円となりました。」 — 投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は3,047百万円から2,233百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から612百万円減少して2,435百万円となりました。主な減少要因は、M&Aの実施です。」 — M&Aの実施等により現金及び現金同等物は3,047百万円から2,435百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8518/filing/2025-fy)
