# 日本アジア投資（8518） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-25
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W411.pdf

## 事業

日本アジア投資グループは、投資事業を核とする企業集団であり、2025年3月期末時点で連結子会社29社（24ファンドを含む）、持分法適用関連会社8社（7ファンドを含む）を有します。当社グループの事業は「投資開発事業」「投資運用事業」「ファンド・プラットフォーム事業」の3領域に再定義され、外部資金を活用した投資の実行を基本方針として安定収益の拡大と財務基盤の強化を図る中期計画を推進しています。主な投資対象は、インフラ・エネルギー分野のプライベート・リアルアセット（再エネ発電所・蓄電所・物流施設・障がい者グループホーム等）と、上場・非上場の有価証券を対象とする投資運用・ベンチャー投資等です。ファンド・プラットフォーム事業では、ジャイク事務サービス㈱がファンド運営のミドル・バック業務を提供します。グループは中期経営計画（2025年3月期〜2027年3月期）を定め、外部資金の活用を通じたフィー収入の安定化とキャリー収益の拡大を目指します。主要な事業上の注目点は、障がい者グループホーム・データセンター・再生可能エネルギー等の投資機会のパイプライン整備、ファンド組成の拡大、及びファンド運営のミドルバック業務の提供能力の強化です。中期計画の進捗として、投資開発事業のAUM増加額は2025年3月期に14億円、2026年3月期に60億円を見込み、投資運用事業のAUM増加額は2025年3月期に15億円、2026年3月期に150億円を見込んでいます。ファンド・プラットフォーム事業のAUAは2,690億円で計画を下回りましたが、事務受託料は計画を上回りました。2025年3月期の従来連結基準による親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円でした。2026年3月期にはAUM・AUAの増加を通じて中期計画の到達を目指しますが、損益面での寄与はまだ小さいと見込まれています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 36人

## セグメント

- 投資事業 / 売上高 31億円
