# 日本アジア投資（8518） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM5D.pdf

## 事業

日本アジア投資は、投資事業を主たる事業とする企業グループとして、投資事業を中心にファンド運用やプロジェクト投資を通じた収益源の確保を図っています。第2四半期連結累計期間における当社グループの業績の概要は、営業収益1,112百万円、営業総利益146百万円、営業損失488百万円、経常損失579百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失671百万円となりました。営業収益の内訳には、組合持分利益・インカムゲイン等（599百万円、前年同期比17.9%減）、営業投資有価証券売却益（444百万円、前年同期対比108.0%増）、売却による実現キャピタルゲイン（121百万円、前年同期比170.9%増）が含まれます。営業外収益は為替差益の減少等で控えめとなり、営業外費用は支払利息の減少により前年同期より改善しました。投資活動によるキャッシュ・フローは黒字化しましたが、財務活動によるキャッシュ・フローは引き続きマイナスとなりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,055百万円となりました。ファンド運用に関する情報として、ファンド運用残高は16,787百万円（運用中5ファンド、満期延長中3ファンド、清算中2ファンドの計10ファンド構成）であり、ファンド総額は16,463百万円〜16,787百万円の範囲で推移しています。新規設立ファンドとして「サクセッション2号投資事業有限責任組合」（設立日2022年8月、満期2032年8月、総額1,801百万円）を含む複数のファンドが存在します。新規上場（IPO）関連では、前連結会計年度に4社の新規上場がありましたが、当第2四半期累計期間には新規上場はありませんでした。投融資実行額は724百万円で前年同期比43.5%減、投融資残高は13,618百万円で前年同期末より減少しました。投資対象は再生可能エネルギー、ヘルスケア、スマートアグリ、ディストリビューションセンター等の分野を含みます。発電設備開発・運営、野菜の販売、障がい者グループホームの賃貸収入等を含む組合持分利益・インカムゲイン等の内訳が開示されています。なお、第2四半期連結累計期間に新たに発生した要因等の経営上の重要な変更はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
