# 日本アジア投資（8518） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0E4.pdf

## 事業

本報告書は、日本アジア投資（証券コード：8518）の第38期第3四半期連結累計期間および第39期第3四半期連結累計期間に関する事業内容・財務状況を開示している。事業は主として投資事業を中心に展開し、グループはファンドの運用・投資実行・投資残高の管理を行う。第3四半期累計期間における事業の内容には大きな変更はなく、主要な関係会社における異動もない旨が記載されている。グループは再生可能エネルギー発電所（メガソーラー等）や植物工場の設備投資を含むプロジェクト投資を行い、自己勘定およびファンドの投資実行額は総計で2,927百万円、投資残高は14,490百万円となっている。ファンド運用の状況として、ファンド総額は16,094百万円、ファンド数は10、自己勘定出資額は5,191百万円、ファンド出資額は5,344百万円等の内訳が示されている。投資実績には国内・海外のファンド投資が含まれ、国内のファンドは84件・総額7,924百万円（前期末）、海外は42件・総額5,164百万円（前期末）などの内訳が示される。IPO関連では、VALUENEX株式会社（東京証券取引所マザーズ、2018年10月30日上場）、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド（東京証券取引所マザーズ、2019年3月19日上場）などの投資先が前連結期間に引き続き上場しており、当第3四半期累計期間では新規上場企業として株式会社ステムリム（2019年8月9日上場、マザーズ）、株式会社ピー・ビーシステムズ（2019年9月12日上場、福岡証券取引所・Q-Broad等）、Fangdd Network Group Ltd.（米国NASDAQ、2019年11月1日上場）などが挙げられている。ファンドの運用総額・出資額・投資先の状況、投資実行・回収の内訳は、地域別・業種別に集計されており、投資実行額は前年同期比で高い伸びを示す区分と減少区分が混在している。財務状況としては、現金及び現金同等物の期末残高は1,557百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,617百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△950百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは64百万円となっており、総資産は29,433百万円、負債は21,117百万円、自己資本は5,817百万円、自己資本比率は21.8％である（2019年12月31日現在）。事業方針・戦略に特段の変更はなく、従来の資本の財源および資金の流動性に係る情報は適宜開示されている。

## 数字

- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
