# 日本アジア投資（8518） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094OH.pdf

## 事業

当社グループは、国内外でのファンド運用を中心とした総合投資事業を展開しており、ファンド運用残高の管理・運用と投資実行を通じて成長企業への投資を推進する事を主眼としている。第2四半期累計期間におけるファンド運用残高は36,758百万円、ファンド数は17件となっており、前連結会計年度末は39,335百万円・17件、前第2四半期累計期間末は41,106百万円・18件であった。投資事業組合等の運営報酬は107百万円（前年同期比45.7%減）、管理運営報酬等は107百万円、成功報酬は0百万円（前年同期は58百万円、計288百万円のうち含む）であった。新規ファンドの設立注力と、ファンド運用の残高減少に伴う運用報酬の変動が顕著である。メガソーラー投資事業は、平成28年7月に企画中だった2件のプロジェクトで建設を開始、平成28年8月には愛知県常滑市のメガソーラー発電所が売電を開始した。これらを含め、当第2四半期連結会計期間末現在において投資をしたプロジェクトは、売却済みや企画中の案件を含め28件・119.0MWまで拡大している。売電収入を安定収益とする方針を背景に、平成30年3月までに100MW規模の売電開始を目指してきたが、案件が順調に積み上がり外部環境が整ったため、条件次第でプロジェクトを売却して早期の収益機会を得る方針に転じ、当連結会計年度においては5プロジェクト・17.7MWを第4四半期に売却する計画とされている。なお、未上場企業の株式売却を中心に、売却益を獲得する計画を継続している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
