# 日本アジア投資（8518） 事業承継ファンド「サクセッション3号投資事業有限責任組合」の設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20261102563047
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

当社とあおぞら銀行が共同設立したAJキャピタルが、国内の事業承継に課題を抱える中小企業を投資対象とする新しいファンドを設立した。設立時のファンド総額は31億100万円で、今後さらに出資者を募って規模を拡大する方針。

## 会社が挙げた理由

国内の事業承継問題を抱える中小企業に対し、資本政策の立案、投資、投資後の経営支援を行い、円滑な事業承継、雇用の確保、地域経済の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サクセッション3号投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社あおぞら銀行、AJキャピタル株式会社
- 相手先の概要: 株式会社あおぞら銀行：本店東京都千代田区、代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)大見秀人。AJキャピタル株式会社：本社東京都千代田区神田三崎町三丁目4番4号、代表取締役社長小林正行、株主構成はあおぞら銀行50％・当社50％。
- 当社との関係: 当社とあおぞら銀行はAJキャピタルを共同設立し、AJキャピタルがファンドの無限責任組合員となる。当社はファンドの有限責任組合員であり、AJキャピタルの株式を50％保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（設立済み）
- 適用分野: 日本国内の事業承継問題を抱える中小企業への投資、経営支援、事業承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田三崎町三丁目4番4号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計18社へ投資、うち11社がExitに成功
- 利用実績: 累計18社への投資、うち11社のExit（サクセッション1号・2号ファンドの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サクセッション３号投資事業有限責任組合」を2026年11月2日に設立いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当ファンドは、あおぞら銀行、当社、AJキャピタルの出資によって設立されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ファンド設立日 2026年11月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年6月に設立した『サクセッション1号投資事業有限責任組合』及び2022年8月に設立した『サクセッション2号投資事業有限責任組合』の後継ファンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年11月2日」／「ファンド設立日 2026年11月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」／「ファンド総額の拡大を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社あおぞら銀行」／「AJキャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と株式会社あおぞら銀行が共同設立したファンド運営会社AJキャピタル株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 東京都千代田区神田三崎町三丁目4番4号」「代表者 代表取締役社長 小林正行」「株主構成 あおぞら銀行50％、当社50％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主構成 あおぞら銀行50％、当社50％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 3,101百万円（設立時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,101百万円（設立時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点までに累計で18社へ投資し、既にその内11社のExitに成功」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド総額 3,101百万円（設立時点）」「ファンド設立日 2026年11月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は地域金融機関の皆さま等に対してファンドレイズ活動を行い、ファンド総額の拡大を目指して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当ファンドは、あおぞら銀行、当社、AJキャピタルの出資によって設立されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サクセッション3号投資事業有限責任組合」／「1号ファンド及び2号ファンドの後継ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と株式会社あおぞら銀行が共同設立したファンド運営会社AJキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主な投資対象 日本国内の事業承継問題を抱える中小企業」／「全国の地域金融機関の皆さまと連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計で18社へ投資し、既にその内11社のExitに成功」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サクセッション3号投資事業有限責任組合」／「AJキャピタル株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「日本アジア投資株式会社」「コード番号 8518 東証スタンダード市場」「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調なファンド運営を実現しております」／「豊富な知見・実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…ファンドレイズ活動を行い、ファンド総額の拡大を目指して参ります」」）
