# 日本アジア投資（8518） 当社関連会社のAJキャピタル株式会社が運営するサクセッション2号ファンドによるSKY.J.ワールド株式会社への事業承継投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20261030561186
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

当社の関連会社AJキャピタルが運営するファンドを通じて、SKY.J.ワールドの事業と経営を承継した。ロードサービスなどの自動車関連サービスと貨物運送事業を対象とする事業承継投資である。

## 会社が挙げた理由

SKY.J.ワールドの次世代への経営承継を支援するため。承継後は事業基盤の強化、営業拠点の拡充、人材育成を進め、地域経済の活性化にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロードサービスを中心とした自動車関連サービス事業、貨物運送事業
- 相手先: SKY.J.ワールド株式会社
- 相手先の概要: 岐阜県安八郡輪之内町中郷新田2074番地、代表取締役は片山潤、2004年11月1日設立、資本金5.2百万円。ロードサービスを中心とした自動車関連サービス事業および貨物運送事業を営む。
- 当社との関係: 日本アジア投資の関連会社AJキャピタルが無限責任組合員として運営するサクセッション2号投資事業有限責任組合を通じ、SKY.J.ワールドの事業と経営を承継した。AJキャピタルの株主構成はあおぞら銀行50％、日本アジア投資50％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（事業と経営を承継した日、実績）
- 適用分野: 自動車関連サービス、貨物運送、地域中小企業の事業承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県安八郡輪之内町中郷新田2074番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回の投資は当ファンドの第10号案件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社の事業と経営を承継しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業承継投資実行」「事業と経営を承継しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日」「事業と経営を承継しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社への事業承継投資実行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「承継しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業と経営を承継しました」「支援を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「事業承継投資実行」「ファンドを通じて…事業と経営を承継しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 岐阜県安八郡輪之内町…」「代表取締役 片山潤」「設立 2004年11月1日」「資本金 5.2百万円」「事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係として記載されているのはAJキャピタルの株主構成であり、SKY.J.ワールドとの関係は投資対象として示されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社の事業と経営を承継しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回の投資が、当ファンドの第10号案件となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の投資が、当ファンドの第10号案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社」「AJキャピタル株式会社」「株式会社あおぞら銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「第10号案件」「設立 2004年11月1日」「資本金 5.2百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長機会の創出を推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「事業承継投資実行」「企業から資本を譲り受けた後」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社への事業承継投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業と経営を承継しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社の事業と経営を承継」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社関連会社のAJキャピタル株式会社が…SKY.J.ワールド株式会社への…投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地域金融機関とも連携」「主な投資対象 日本国内の事業承継問題を抱える中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SKY.J.ワールド株式会社」「サクセッション2号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「社名 日本アジア投資株式会社」「（コード番号 8518 東証スタンダード市場）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業基盤の強化、営業拠点の拡充、人材育成を重点テーマとして支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
