# 日本アジア投資（8518） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260831528856
種別: 開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

新たに、500株以上を一定期間継続保有する株主を対象とした、5,000円相当の商品を年1回進呈する株主優待制度を導入します。一方、これまで議決権行使の御礼として配布していた500円分のQUOカードは終了します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主に中長期保有してもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月31日
- 実施日: 2027年3月31日を初回基準日とする予定。以降、毎年3月31日を基準日とする予定
- 対象期間: 毎年1回。初回は2027年3月期、以降毎年3月31日基準
- 金額: 5,000円相当の商品（対象株主1名あたり）／従来の議決権行使の御礼のQUOカード500円は終了
- 数量・規模: 500株（5単元）以上を保有する株主。通常は継続1年以上、初回基準日に限り継続6か月以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、株式を中長期にわたり保有する株主を増やすこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待条件を満たす株主に申込ハガキを送付する予定。期限内に申し込んだ株主に優待商品を進呈する予定。商品内容は毎年見直す予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様に対し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月31日を初回基準日」「500株（5単元）以上」「5,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000円相当」「500株（5単元）以上」「継続して1年以上」「2027年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協業先のリベラグループ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日を初回基準日」「5,000円相当の商品」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を新たに導入いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「5,000円相当の商品を進呈」「QUOカード（500円）については終了」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従来、議決権行使の御礼として配布していたQuoカード（500円）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新たに導入」「QUOカード（500円）については終了」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…導入について決議しました」「2027年3月31日を初回基準日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日を初回基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「お選びいただく予定」「内容が変更となる可能性もあります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「商品の調達の都合で内容が変更となる可能性もあります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降毎年3月31日を基準日とします。（年1回）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日を初回基準日」「商品内容については毎年見直しを行う予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「500株（5単元）以上」「継続して1年以上」「5,000円相当の商品」「申込ハガキ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高め」「中長期にわたり保有いただくことを目的」」）
