# 日本アジア投資（8518） 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260824525089
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

連結子会社のKICホールディングスが、千葉県野田市の土地を75百万円で譲渡することを決めました。譲渡に伴い、2026年第2四半期に51百万円の固定資産減損損失を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

固定資産の譲渡による回収資金を、より収益性の高い投資案件に充当し、将来の当社グループの業績を伸ばすため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失発生
- 発生日: 2026年8月24日（KICホールディングス株式会社の取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: KICホールディングス株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 土地（千葉県野田市）
- 原因: 固定資産の譲渡による回収資金をより収益性の高い投資案件に充当するため
- 業績への影響額: 51百万円（特別損失・固定資産減損損失）
- 計上する会計期間: 当社の第2四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2026年5月15日に公表した「従来連結基準による業績見込値」は修正せずに据え置き
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第2四半期連結決算で51百万円の特別損失（固定資産減損損失）が発生する見込み。ただし、従来連結基準による業績見込値は修正せず、通年で同見込値を目指す方針を維持する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産減損損失）が 51 百万円発生する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「譲渡損」51百万円、「特別損失（固定資産減損損失）が 51 百万円発生する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該業績見込値は修正せずに据え置きます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「51 百万円」が示されているが、利益・売上との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「土地（千葉県野田市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「資産の現況は「一部賃貸」と記載されており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡、特別損失、業績見込値の据え置きについて記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失（固定資産減損損失）が 51 百万円発生する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の第 2 四半期連結決算において、特別損失（固定資産減損損失）が 51 百万円発生する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 8 月 24 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「KIC ホールディングス株式会社」、「土地（千葉県野田市）」、「株式会社エーケーコーポレーション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価額 75 百万円」「帳簿価額 126 百万円」「譲渡損 51 百万円」、「2026 年 8 月 24 日」「2026 年 8 月 25 日（予定）」「2026 年 9 月 15 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「51 百万円」「75 百万円」「126 百万円」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日付の取締役会において、固定資産の譲渡を決議」、「契約締結日 2026 年 8 月 25 日（予定）」、「物件引渡期日 2026 年 9 月 15 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失発生に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年8月24日付の譲渡決議を初めて知らせる内容である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「5.今後の見通し」には損失見込みと業績見込値の据え置きが記載されているが、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には譲渡決議、譲渡資産、相手先、日程および見通しが記載されているが、外部調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発生する見込みです」「2026 年 8 月 25 日（予定）」「2026 年 9 月 15 日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の譲渡による回収資金をより収益性の高い投資案件に充当することで、将来の当社グループの業績を伸長するために譲渡いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である KIC ホールディングス株式会社は、本日付の取締役会において、固定資産の譲渡を決議しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日付の取締役会において、固定資産の譲渡を決議しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「業績見込値については「修正せずに据え置きます」と記載されているが、過去開示の誤りや遅延を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「譲渡理由として「より収益性の高い投資案件に充当することで、将来の当社グループの業績を伸長するため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には取締役会決議、譲渡条件、日程および業績見通しが記載されているが、役員責任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
