# 日本アジア投資（8518） 2027年3月期第1四半期決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260813520078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、株式売却の進展とフィー収入の増加により大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。通期の従来連結基準による見込値は期初予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前期から交渉を続けていた未上場株式の売却が実現し、株価上昇銘柄の上場株式売却も進んだ。加えて、AUM増加によるファンドからの安定報酬の増加、前期末にM&Aした子会社の収入が寄与した。一方、M&A取得子会社の経費増加により販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":713.3}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":775,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":378,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1080,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 投資開発事業は目標達成見込み、投資運用事業は目標未達の見込み、ファンド・プラットフォーム事業も目標未達の見込み
- セグメント別実績: {"投資開発事業":{"営業収益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7},"営業総利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}},"投資運用事業":{"営業収益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":2791.7},"営業総利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":1975}},"ファンド・プラットフォーム事業":{"営業収益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9},"営業総利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体24名／連結48名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"投資開発事業AUM増加額":{"value":150,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"投資運用事業AUM増加額":{"value":300,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ファンド・プラットフォーム事業AUA残高":{"value":4000,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"安定収益":{"value":8,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":12.7,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期目標":"12.7%","目指す姿":"株主資本コスト約13.4%並み"},"PBR":{"実績":"2026年3月期0.54倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KICホールディングスの100％子会社化、JAICアセットマネジメントへのRSホールディングスグループの40％資本参加、JAICアセットマネジメントのライセンスを活用した不動産・有価証券ファンドの取り扱い開始予定、未行使の新株予約権の取得・消却、おみやげファンド1号によるスマイル-リンクへの投資実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「投資開発事業」「投資運用事業」「ファンド・プラットフォーム事業」について、2027年3月期の中計、1Q実績、期末見込を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資開発事業：前期に実施したM&A効果で目標達成見込み」「投資運用事業：大型ファンドが組成できず目標未達の見込み」「ファンド・プラットフォーム事業：目標未達の見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「2027年3月期 第1四半期」の営業収益、営業利益、純利益等を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想に修正なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減要因」として、株式売却益291百万円、フィー収入35百万円、販管費△117百万円、その他△12百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式の売却：未上場株式では前期から交渉を継続していた銘柄の売却が実現、上場株式では株価上昇銘柄の売却が進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資開発、投資運用、ファンド・プラットフォームの各事業について営業収益・営業総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価378百万円、販管費342百万円。営業投資有価証券売却原価345百万円、評価損・投資損失引当金繰入額13百万円等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期△131百万円から、株式売却益291百万円、フィー収入35百万円、販管費△117百万円、その他△12百万円を経て当四半期64百万円となる図を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」「数値の確度は低い」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後投資する上場株式を含めた株式の売却益を見込む」「パートナーとの協業により…フィー収入増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「AUM・AUAについて「中計」「1Q実績」「期末見込」をグラフで掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KICホールディングスの100％子会社化」「RSホールディングスグループが…40％資本参加」「新株予約権…取得・消却を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM増加額、AUA残高、ファンド運用残高、ファンド設立・増加額、ファンド本数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ファンド運用残高は14,402百万円から18,690百万円、ファンド設立・増加額は272百万円から1,061百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体24名／連結48名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RSグループ全体の運用資産総額（AUM）は約6,000億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.7%」「株主資本コスト（約13.4％）並みのROEを実現」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考情報」「事業領域」「JAICの強み」「サステナビリティへの取り組み」「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「数値の確度は低い」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性」。」）
