# 日本アジア投資（8518） 2025年第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260727500204
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

会社は、残存する行使価額修正条項付の2025年第2回新株予約権を割当先から取得し、全て消却することを決議した。これにより、同新株予約権による今後の資金調達は終了する。

## 会社が挙げた理由

株価が大きく下落して下限行使価額付近で推移し、新株予約権の行使が進まず、当初予定どおりの資金調達が見込めなくなり、資金調達手法としての有効性が失われたため。会社は、業績見込みの大幅な下方修正・赤字決算、インフレや金利上昇による投資開発事業の収益性悪化、暗号資産価格の下落なども株価下落の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 2025年第2回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 普通株式10,000,000株（新株予約権1個につき普通株式100株、発行時の目的株式数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり12円（発行時）
- 発行価額の総額: 1,200,000円（発行時の新株予約権払込金額）
- 調達する資金の額: これまでの調達額合計1,072百万円（差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"新株予約権52,500個（2026年7月27日現在の残存数・取得及び消却予定数）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 下限行使価額126円。修正条項の詳細および修正の下限はnot_disclosed（本開示では下限額のみ記載）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数not_disclosed、行使済み47,500個、残存52,500個（2026年7月27日現在）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の第2回新株予約権の取得及び消却が当社の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、開示の必要が生じた場合には速やかに公表します。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得し、これらを消却することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年第2回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年11月10日に第三者割当により発行した…第2回新株予約権」および「残存する…全ての取得及び消却を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年第1回新株予約権（行使価額固定型）とあわせて」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「資金調達手法としての有効性が失われてしまっている実態を踏まえ…取得及び消却を決定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額と…一部行使によって払い込まれた金額の合計1,072百万円を調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「AUMの積み上げのためのファンド出資金とKICホールディングス株式会社の株式を取得するためのM&A資金に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先である EVO FUND」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社が…第三者割当により発行した」および「割当先である EVO FUND」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第2回新株予約権1個当たり12円」および「新株予約権の取得金額630,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「2025年第2回新株予約権（行使価額修正条項付）」および「下限行使価額である126円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の第2回新株予約権の取得及び消却が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
