# 日本アジア投資（8518） 2026年3月期期末決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260515536557
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2026年3月期は、大型プロジェクトの売却が実現せず、営業収益が減少して営業赤字・最終赤字となった。一方、2027年3月期は、株式売却益やフィー収入の増加、M&A効果により黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型プロジェクトの売却が実現しなかったことにより減収・赤字となった。未上場株式の売却は延期された一方、上場株式の売却、ファンドの新設・増額、成功報酬の発生により株式売却益・フィー収入は増加した。また、販管費は外形標準課税による税負担増があったが、役員報酬の削減等により増加率を8％に抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 期末
- 売上高: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 営業利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-378,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":957,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1080,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 投資開発事業は目標を大きく超える実績、投資運用事業は見込から下振れ、ファンド・プラットフォーム事業は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体22名／連結47名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見込値と説明されているが、為替・原材料価格等の具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"投資開発事業AUM増加額":"150億円（2027年3月期）","投資運用事業AUM増加額":"300億円（2027年3月期）","ファンド・プラットフォーム事業AUA残高":"4000億円（2027年3月期）","安定収益":"8億円（2027年3月期）、目指す姿10.8億円","ROE":"12.7％（2027年3月期）、目指す姿13.4％以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"10億円（2027年3月期）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.7％（2027年3月期）／13.4％以上（目指す姿）","実績":"赤字（2024年3月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KICホールディングスのM&Aによる子会社化、JAICアセットマネジメントで不動産以外のファンドの取り扱いを開始予定、RS Investment ManagementグループのJAICアセットマネジメントへの40％資本参加、おみやげファンド1号の増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はなく、業績予想の詳細では実績と通期見込のみを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資開発事業（プロジェクト投資）：M&Aの効果で目標を大きく超える実績」「投資運用事業（株式投資）：大型ファンドの組成が実現せず見込から下振れ」「ファンド・プラットフォーム事業：未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 期末」で、P/Lは2025年3月期と2026年3月期の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収・赤字」「大型のプロジェクトの売却が実現せず」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の「通期見込」は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の増減要因」の図に、プロジェクト売却益△965、株式売却益112、フィー収入△71、その他310（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益を伴う大型の売却がなく、減収・赤字計上（前期は21件を売却）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P25に投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業の営業収益・営業原価・営業総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価内訳として「営業投資有価証券売却原価466」「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額158」などを掲載。また「外形標準課税の適用により税負担が1億円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益1,320百万円（前年比△38.6％）、営業利益△310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△214百万円。増減要因図ではプロジェクト売却益△965百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」「数値の確度は低い」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数値は様々な要因により記述されている内容とは大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式売却益の大幅増加を見込む」「フィー収入の大幅増加を見込む」「プロジェクトの売却は、一定程度の増加に留まる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「投資開発事業は目標150億円に対し実績144億円、投資運用事業は目標300億円に対し実績51億円、AUAは目標4000億円に対し実績2676億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KICホールディングスの子会社化」「RSグループの不動産開発の知見とJAICアセットマネジメントの不動産ファンド運営の知見を融合」「不動産以外のファンドの取り扱いも開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM・AUA、ファンド設立・増加額、ファンド運用残高、ファンド本数、発電容量などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファンド運用残高は2025年3月期14,130百万円から2026年3月期17,629百万円へ増加、AUAは2,690億円から2,676億円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　単体22名／連結47名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.7％」および「資本コスト13.4％以上のROEを実現」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期期末決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考情報」としてP19〜P31の投資案件、事業領域、会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません」「数値の確度は低いものの、参考情報として開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により記述されている内容とは大きく異なる可能性」。」）
