# 日本アジア投資（8518） 「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260511522520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2026年3月期の「従来連結基準による見込値」を下方修正し、営業収益を1,320百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも赤字見込みとした。未上場株式の売却延期と、上場株式の売却条件が想定を下回ったことを反映している。

## 会社が挙げた理由

未上場株式は買手候補と売却価格で合意できず延期となり、上場株式も売却条件が前回想定を下回って、下限値で見込んだ売却額に届かなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,400～2,250","revised_forecast":"1,320","change":"△930～△80","change_rate":"△41.3％～△5.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△300～50","revised_forecast":"△310","change":"△360～△10","change_rate":"△720.0％～－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△350～0","revised_forecast":"△380","change":"△380～△30","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△200～150","revised_forecast":"△220","change":"△370～△20","change_rate":"－～－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8.48～6.36","revised_forecast":"△9.57","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 従来連結基準 実績値（2025年3月期）：営業収益2,150百万円、営業利益273百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益399百万円、1株当たり当期純利益18.93円
- 修正の理由: 未上場株式の売却は買手候補と売却価格で合意に至らず延期となり、上場株式の売却も売却条件が前回見込発表時の想定を下回り、下限値で見込んだ売却額に到達しなかったため。営業収益の下振れに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回見込値を下回り、赤字となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２０２6年３月期連結会計年度（２０２5年４月１日～２０２6年3月３1日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の今回修正見込値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業収益は1,320百万円となり、前回発表見込値の上限値からは930百万円…減少して41.3％から5.7％の減収となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「△41.3～△5.7」、営業利益の増減率「△720.0～－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「従来連結基準」「２０２6年３月期連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△720.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△246.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益273百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益399百万円。今回修正見込値はそれぞれ△310百万円、△380百万円、△220百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は…それぞれ前回発表見込値を下回り、赤字となる見込みです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「未上場株式の売却は…延期」「上場株式の売却も、売却条件が…想定を下回り」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「未上場株式の売却は…延期となりました。加えて、上場株式の売却も…下限値で見込んだ売却額に到達しませんでした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「未上場株式の売却」「上場株式の売却」「買手候補」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「未上場株式の売却は…延期となりました。加えて、上場株式の売却も、売却条件が…想定を下回り」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益について「上限値からは930百万円、下限値からは80百万円減少」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「買手候補と売却価格で合意に至らず延期」「売却条件が前回見込発表時の想定を下回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「930百万円」「80百万円」「41.3％から5.7％の減収」と記載されている一方、時期は「その後」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その後、未上場株式の売却は…延期となりました」と記載されているが、影響の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が前回発表見込値を下回ったことに伴い、それぞれ前回発表見込値を下回り」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「未上場株式の売却」「上場株式の売却」の実現状況として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は株式売却の延期・条件下振れと営業収益の減少について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された対応・事象は株式売却の延期および売却条件の下振れである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間の末日は「2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年3月期…『従来連結基準による見込値』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２6年３月期連結会計年度」の「前回発表見込値」と「今回修正見込値」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一定の前提に基づいて作成しております」「実際の業績は…記述されている内容とは異なる可能性があります。」」）
