# 日本アジア投資（8518） 当社グループ会社JAICアセットマネジメントのRS Investment Managementからの資本受け入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260424510448
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

JAICアセットマネジメントが、RS Investment Managementから発行済株式数の40％に相当する資本を受け入れる。既存株式の譲渡と第三者割当増資を行い、RSIMの代表者がJAIC AMの取締役会長に就任する予定。

## 会社が挙げた理由

JAIC AMが物流施設以外の不動産開発に関する知見を取り入れ、不動産の種類やプロジェクト1件当たりの金額を拡大するため。不動産ファンド運営のノウハウとRSIMの不動産開発ノウハウを融合し、大規模な開発型不動産ファンドを設立して事業規模を拡大する方針。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RS Investment Management 株式会社
- 提携先の事業内容: 不動産に関するアレンジメント事業及び付随する関連業務
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 50 百万円（2026 年 3 月末時点）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: JAIC AM の不動産ファンドの運営ノウハウと、RSIM の不動産開発のノウハウを融合させる、JAIC AM で大規模な開発型不動産ファンドを設立する、JAIC AM の事業規模を拡大していく
- 取得株式数: 普通株式565株の譲渡及び普通株式58株の第三者割当増資、合計623株。発行済株式数の40％
- 取得価額: 譲渡価額3.6億円、第三者割当増資による調達額0.4億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"KICホールディングス株式会社 100％","revised_forecast":"KICホールディングス株式会社 60％、RS Investment Management株式会社 40％","change":"KIC HDは100％から60％へ、RSIMが40％取得","change_rate":"KIC HD △40ポイント、RSIM 40ポイント","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 若林氏がJAIC AMの取締役会長に就任する予定。JAIC AMには当社から取締役1名、監査役1名を派遣している
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 大規模な開発型不動産ファンドを設立し、JAIC AMの事業規模を拡大していく方針。達成時期及び具体的数値はnot_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月24日
- 契約締結日: 2026年4月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年5月7日（予定）
- 業績への影響: 本件が当社グループの当面の業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"KICホールディングス株式会社 100％","revised_forecast":"KICホールディングス株式会社 60％、RS Investment Management株式会社 40％","change":"KIC HDの持株比率低下及びRSIMの株主化","change_rate":"KIC HD △40ポイント、RSIM 40ポイント","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JAIC AM が RSIM から発行済株式数の 40％の資本を受け入れます」「JAIC AM の不動産ファンドの運営ノウハウと、RSIM の不動産開発のノウハウを融合させ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「KIC HD が保有する JAIC AM の普通株式の一部を RSIM に譲渡するとともに、JAIC AM が第三者割当増資により普通株式を RSIM に割り当てる」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「JAIC AM は RSIM から発行済株式数の 40％の資本を受け入れます」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡価額 3.6 億円」「当該第三者割当増資による調達額 0.4 億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「主要株主の異動」に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ノウハウを融合させ、JAIC AM で大規模な開発型不動産ファンドを設立」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「今後は」「大規模な開発型不動産ファンドを設立して JAIC AM の事業規模を拡大していく方針」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「発行済株式数の 40％の資本を受け入れます」「不動産ファンドの運営ノウハウと…不動産開発のノウハウを融合」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「JAIC AM には、物流施設以外の不動産開発に関する知見が不足している」「RSIM をパートナーとして迎える」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にRSIM側のコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「RSIMの概要に「事業内容 不動産に関するアレンジメント事業及び付随する関連業務」「資本金 50 百万円」と記載されている一方、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当無し」「人的関係 該当無し」「取引関係 該当無し」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「大規模な開発型不動産ファンドを設立して JAIC AM の事業規模を拡大していく方針」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「譲渡株式数 普通株式 565 株」「第三者割当増資による新規発行株式数 普通株式 58 株」「譲渡価額 3.6 億円」「議決権所有割合 60％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 4 月 24 日」「契約締結日 2026 年 4 月 24 日」「株式譲渡実行日 第三者割当増資実行日 2026 年 5 月 7 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、保有方針又は解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループの当面の業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行済株式数の 40％」「普通株式 565 株」「3.6 億円」「2026 年 5 月 7 日（予定）」」）
