# 日本アジア投資（8518） 当社子会社のJAICアセットマネジメントへの商号変更、及び、有価証券の取扱い開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260423509175
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

当社の100％孫会社が、2026年4月13日に「JAICアセットマネジメント株式会社」へ商号変更した。2026年5月からは、従来の不動産ファンドに加え、有価証券や金銭債権を投資対象とするファンドも取り扱う予定である。

## 会社が挙げた理由

当社が子会社の経営方針に主体的に関与し、子会社が保有するライセンスと当社グループの有価証券を投資対象とするファンドの運営経験を組み合わせ、JAIC AMの業績を伸長させる方針であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券や金銭債権を投資対象とするファンドのアセットマネジメント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JAIC アセットマネジメント株式会社は当社の100％孫会社。当社から取締役1名、監査役1名を派遣。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（予定）
- 適用分野: 不動産、有価証券、金銭債権を投資対象とするファンド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業：関東財務局長（金商）第2518号。不動産投資顧問業：総合ー第159号。宅地建物取引業：東京都知事(4)第92080号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田錦町三丁目19番
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ファンド4ファンドのアセットマネジメントを手掛けている（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社グループの当面の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より、第二種金融商品取引業の業務の範囲を拡大し…取り扱いも開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年4月13日付で…商号変更しております」「2026年5月より…業務の範囲を拡大」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月より…取り扱いも開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社のJAICアセットマネジメントへの商号変更、及び、有価証券の取扱い開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月より…開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商号変更しております」「開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社であるKICアセット・マネジメント株式会社」「当社100％孫会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区」「代表取締役社長 深沢樹寿」「資本金 90百万円」「設立年月日 2010年7月20日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％孫会社」「当社より取締役1名、監査役1名を派遣」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ファンド4ファンドのアセットマネジメントを…手掛けています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド4ファンドのアセットマネジメント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド4ファンドのアセットマネジメントを…手掛けています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「金融商品取引業：関東財務局長（金商）第2518号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月13日付」「2026年5月より」「資本金 90百万円」「ファンド4ファンド」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「JAIC AMの業績を伸長させる方針です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社グループの当面の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有価証券や金銭債権を投資対象とするファンドの取り扱いも開始」「JAIC AMの業績を伸長させる方針」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のJAICアセットマネジメント」「アセットマネジメント事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの不動産ファンドだけでなく、有価証券や金銭債権を投資対象とするファンドの取り扱いも開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JAIC AM…ファンドの運営経験を組み合わせ」「ファンドのアセットマネジメントを…手掛けています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の…商号変更」「当社100％孫会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区神田錦町三丁目19番」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ファンド4ファンドのアセットマネジメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第2518号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8518 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「商号変更」「業務の範囲を拡大」「業績への影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り扱いも開始する予定」「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
