# 日本アジア投資（8518） （開示事項の経過）KIC ホールディングス株式会社の子会社化に伴う特別利益計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20260213560414
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

既に子会社化を完了したKICホールディングス株式会社について、段階取得に伴う差益として約130百万円の特別利益を2026年3月期第4四半期に計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

KICホールディングス株式会社の子会社化に伴い、段階取得にかかる差益が生じるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: KICホールディングス株式会社の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: KICホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 物流施設やデータセンター施設の開発
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 段階取得にかかる差益 約130百万円、2026年3月期第4四半期
- 業績への影響: 2026年3月期第4四半期において、当社連結決算にて、段階取得にかかる差益を約130百万円計上する見込み。上記の他は、本件が当社の当面の業績に与える影響は現時点では不明。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年1月14日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役会長 峯田勝之、代表取締役社長 土田匡人
- 条件の前提: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済み株式の 60%を取得し、子会社化しております」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済み株式の 60%を取得し、子会社化しております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済み株式の 60%を取得し、子会社化しております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済み株式の 60%を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「KIC ホールディングス株式会社（所在地：東京都千代田区）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026 年 3 月期第 4 四半期において、当社連結決算にて、段階取得にかかる差益を約 130 百万円計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題「KIC ホールディングス株式会社の子会社化に伴う特別利益計上のお知らせ」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 9 月 30 日付の当社開示資料」及び「2026 年 1 月 14 日付の当社開示資料」；表題「（開示事項の経過）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表題「物流施設やデータセンター施設の開発を手掛ける『KIC ホールディングス株式会社』」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社の当面の業績に与える影響は現時点では不明」；「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役会長 峯田 勝之、代表取締役社長 土田 匡人」」）
