# 日本アジア投資（8518） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20251114501934
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比45.7％減となり、営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。前年同期にあったプロジェクト売却収入や売電収入が減った一方、会社は主な株式・プロジェクトの売却を下期に見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期にはディストリビューションセンタープロジェクトの売却収益や新規稼働したメガソーラープロジェクトの売電収入があったが、当中間期は利益を伴うプロジェクトの売却がなく、前連結会計年度に稼働中のプロジェクトを売却した影響でプロジェクト収益も減少したため。主な株式・プロジェクトの売却は下期に実行する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 営業利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △9.24
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":16471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8280,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-208,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-492,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2233,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"status":"未定","売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"参考情報（従来連結基準による見込値）":{"売上高":{"value":2450,"yoy_pct":13.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"yoy_pct":82.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"yoy_pct":5,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"yoy_pct":12.6,"unit":"百万円"}}}
- 業績予想の修正: {"対象":"従来連結基準による見込値","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2450,"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"投資事業組合等1ファンド"},"除外":{"社数":2,"社名":["JAIC CI LIMITED","株式会社アジアンマーケット企画"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":22284392,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":78009,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期にあったプロジェクト売却収益やメガソーラープロジェクトの売電収入が減少し、当中間期は利益を伴うプロジェクト売却がなかった。一方、管理運営報酬等はファンドの新規組成・増額により増加し、販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入や売却・清算済みプロジェクト等の経費減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて」「従来連結基準による見込値」を参考情報として開示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益777百万円（前年同期比45.7％減）、営業損失181百万円（前年同期営業利益68百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失205百万円（前年同期75百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は1,432百万円から777百万円、営業利益は68百万円から△181百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失181百万円、経常損失255百万円、親会社株主に帰属する中間純損失205百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません。」、「直近に公表されている『従来連結基準による見込値』からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計0.00円、2026年3月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益や、プロジェクト資産の一部売却に伴う固定資産売却益」が発生し、特別利益合計は57百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に報告セグメント別の売上高・利益一覧の記載は確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は営業収益1,432百万円・営業利益68百万円、当期は営業収益777百万円・営業損失181百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から1.6ポイント低下し42.6％（同44.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△208百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期はプロジェクトの売却による配当金収入がありましたが、当中間連結会計期間は利益を伴うプロジェクトの売却はありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益の内訳として、管理運営報酬等91百万円、営業投資有価証券売却高161百万円、組合持分利益・インカムゲイン等499百万円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主な収益となる株式やプロジェクトの売却を下期に実行する見込み」、「ファンドの新規組成や増額が寄与」、「前連結会計年度中に売却したメガソーラープロジェクトや…清算したファンドの経費が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の数値は様々な要因により…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の期間と、営業収益777百万円、営業損失181百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資はその事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」、「昨今の変動の激しい環境」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有 2025年11月17日にアナリスト向け…決算説明会をオンラインで開催予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用残高は、11ファンド、17,127百万円」、「IPO社数…当中間連結会計期間－」。」）
