# 日本アジア投資（8518） 2026年3月期第1四半期決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250813541328
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第1四半期は、大型の株式・プロジェクト売却がなかったため営業収益が前年同期比81.1％減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、販管費は削減され、通期の見込値は期初から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった物流施設1件の売却に相当する大型取引が、株式・プロジェクトのいずれでもなかったため。役員報酬や人件費を中心に販管費を削減したが、減収を補うには至らなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 78.0％（前年同期比増減ポイント：記載なし）
- 営業利益率: △158.9％（前年同期比増減ポイント：記載なし）
- 販管費: {"value":225,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益95百万円、営業総利益74百万円、営業利益△151百万円、経常利益△164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△131百万円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"3.9％","営業原価":"2.0％","営業総利益":"5.3％","販管費":"25.1％","営業利益":"記載なし","経常利益":"記載なし","親会社株主に帰属する当期純利益":"記載なし"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定どおり巡航速度で推移
- セグメント別実績: {"投資開発事業":{"営業収益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.5},"営業総利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.9}},"投資運用事業":{"営業収益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6},"営業総利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":166.7}},"ファンド・プラットフォーム事業":{"営業収益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業総利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体23名／連結35名（2025年6月末）
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見込値。ただし、為替・原材料価格・数量・金利等の具体的数値は記載なし
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"投資開発事業AUM増加額":"150億円（2027年3月期）","投資運用事業AUM増加額":"300億円（2027年3月期）","受託資産規模AUA残高":"4000億円（2027年3月期）","安定収益":"8億円（2027年3月期）","ROE":"12.7％（2027年3月期）、目指す姿は資本コスト13.4％以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"10億円（2027年3月期）"}
- 財務目標: ROE12.7％（2027年3月期）、資本コスト約13.4％以上のROEを目指す
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘルスケア特化型投資子会社Jaicオルタナティブインベストメンツ株式会社を取得、投資運用事業で複数のファンド新設を企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益3.9％、営業原価2.0％、営業総利益5.3％、販管費25.1％の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定どおり巡航速度で推移」「これらの業績は期初の想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」「2026年3月期 第1四半期」の営業収益、営業利益、純利益等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初見込（13.9％増収・12.6％増益）に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減要因」として、プロジェクト売却益△352、コスト削減35、その他△3を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式・プロジェクトともに大型の取引無し」「大型の売却取引が無く減収・赤字計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資開発、投資運用、ファンド・プラットフォーム各事業について営業収益と営業総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券売却原価、組合持分損失等、その他営業原価を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期は物流施設1件を売却、増減要因としてプロジェクト売却益△352百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は下期偏重の見込み」「複数の未上場株式の売却益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「投資開発AUM、投資運用AUM、ファンド・プラットフォームAUAについて「25/3期末実績」「26/3期1Q末実績」「27/3期末見込」を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jaicオルタナティブインベストメンツ㈱」「2025年5月30日取得」「ファンドの新設も複数企画中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM増加額、AUA残高、ファンド数、ファンド運用残高、発電容量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「投資運用AUMは15億円から18億円、AUAは2,690億円から2,712億円、ファンド数は65本から67本。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体23名／連結35名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外で3,600億円の累計投資実績」「国内外で300社超の上場実績」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.7％」「資本コスト（約13.4％）並みのROEを実現」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考情報に「事業領域」「JAICの強み」「サステナビリティへの取り組み」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想が困難」「数値の確度は低い」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
