# 日本アジア投資（8518） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250813541325
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比64.6％減の291百万円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じた。株式やプロジェクトの大口売却が第1四半期にはなく、前年同期にあった売却収益などが計上されなかった。

## 会社が挙げた理由

主な収益となる株式やプロジェクトの売却を下期に実行する見込みで、第1四半期にはプライベートエクイティ投資とプロジェクト投資の双方で大きな金額の取引がなかったため。前年同期にはディストリビューションセンタープロジェクトの売却による収益や物流施設の売却に伴う配当金収入があった一方、当期はプロジェクト売却による配当収入がなく、前期中に一部売却したプロジェクトからの収入も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- 営業利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":15242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3702,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"会社は合理的な業績予想が困難として業績予想を行っていない。参考情報として従来連結基準による見込値を開示。","参考情報（従来連結基準による見込値）":{"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（従来連結基準による見込値）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":23,"単位":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":["JAIC CI Limited"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22284392,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":78009,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式やプロジェクトの売却を下期に実行する見込みで、第1四半期には双方で大きな金額の取引がなかった。前年同期にはディストリビューションセンタープロジェクトの売却収益や物流施設の売却に伴う配当金収入があったが、当期はプロジェクト売却による配当収入がなかった。前期中のメガソーラープロジェクトや障がい者グループホームプロジェクトの一部売却により、プロジェクトからの収入も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』を、数値の合理性は低いものの、参考情報として開示しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業収益291百万円（前年同期比64.6％減）」「営業損失159百万円（前年同期 営業利益211百万円）」「経常損失197百万円（前年同期 経常利益195百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円（前年同期…四半期純利益180百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「営業収益291百万円（前年同期比64.6％減）」「営業利益又は営業損失（△）211、△159」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失159百万円」「経常損失197百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている『従来連結基準による見込値』からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「昨今の変動の激しい環境下においては合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年3月期…合計0.00」「2026年3月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益や、プロジェクト資産の一部売却に伴う固定資産売却益が発生したため、特別利益の合計額は57百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益、営業利益、増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から0.8ポイント上昇し45.0％（同44.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期には物流施設の売却に伴う配当金収入がありましたが、当第1四半期連結累計期間にはプロジェクトの売却による配当収入がありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「管理運営報酬等44百万円（前年同期比42.7％増）」「営業投資有価証券売却高6百万円（同91.5％減）」「組合持分利益・インカムゲイン等226百万円（前年同期比68.1％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式やプロジェクトの売却を下期に実行する見込み」「前期中にメガソーラープロジェクトや障がい者グループホームプロジェクトの一部を売却した」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により、記述されている内容とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」「営業収益291百万円（前年同期比64.6％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資はその事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）JAIC CI Limited」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用残高は、10ファンド、14,402百万円」「IPO社数…当第1四半期連結累計期間－」」）
